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<title>豊富な知識や最新情報をスピーディーに発信するブログ | 東京のモモンガ専門店で賢くて寿命が長いペット-のびも15</title>
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<description>専門家ならではの豊富な知識と正しい情報をわかりやすく発信いたします。日本でも人気上昇中のフクモモの魅力や飼育方法、お迎えするときの心得、コミュニケーション方法、教育方法などをご紹介いたします。｢新しい家族を迎え入れたい｣｢自分にも飼えるか知りたい｣とお考えでしたら、ぜひご覧ください。お電話やメールでのお問い合わせのほか、ご来店予約も随時歓迎いたします。初めての方にも丁寧にご案内し、伴侶動物との安心の暮らしをサポートいたします。</description>
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<title>フクロモモンガ初心者向けのスクール開催</title>
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【初モモスクール開催】これからフクロモモンガをお迎えしたい方へ。
「何を準備すればいいの？」
「温度管理や食事は難しい？」
「どうすれば仲良くなれる？」
そんなお迎え前の不安を、フクロモモンガ専門スタッフが基礎から分かりやすくお伝えします性格や習性、ケージ・温度管理、必要な用品、食事やお掃除、スキンシップのコツまで、安心して一緒に暮らすための大切な知識を楽しく学べるスクールです。開催日：8月1日（土）・8月2日（日）13:00～14:00各回定員8名様参加費1,000円(2名様まで同料金)※事前予約制
ご家族やご友人との参加も大歓迎です♪ご予約・お問い合わせ
03-5948-3659
nobimo15petshop@gmail.com
店頭でもご予約いただけます。モモンガ先生のインスタはこちらから（クリックでアカウントに移動します）↓↓↓のびも開発用品ホームご予約はこちらのびも15開発、お悩み解決グッズ↓↓
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20260731174405/</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 17:47:00 +0900</pubDate>
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<title>のびも15のモモンガ専門家、モモンガ先生の自己紹介</title>
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<![CDATA[
YouTubeもご覧ください↓↓↓そもそもモモンガ先生ってどんな人？最近、私（モモンガ先生）に関するご質問を多くいただき、本来はモモンガさんの発信だけおとなしくしているつもりだったので控えておりましたが、今更ながら自己紹介をさせてください。プロフィール
*名前：ワケゾノ（のびも15のモモンガ先生）
*誕生日：1月12日
*血液型：AB型
*特技:麻雀趣味
*モモンガを触る事
*モモンガに噛まれる事
*モモンガの臭いを嗅ぐこと
*モモンガをベタ慣れにすること
*動物全般（を愛でること）自分の仕事
*フクロモモンガの飼育アドバイス・情報発信
*日々の研究データをもとにした専門用品の開発
*モモンガ専門イベントの企画・運営モモンガの魅力と私のこと
実は自分は病気の関係で、身体が上手く動けない日もあります。
それでも、たくさんのモモンガたちと健康に、最高の信頼関係を築けています。それは私がすごいのではなく、モモンガたちが本来「人と接するのが大好きな優しい動物」だから。
飼い主さまが負担なくお世話をしながら、絆を深める方法はちゃんとあります。一番好きな動物
実は一番好きな動物は「キリン」です（笑）。
（ちなみに二番目はハダカデバネズミ）
昔はキリンの専門家を目指していましたが、体力の壁があり、巡り巡ってモモンガの専門家になりました。でも、今はこの素晴らしい出会いに心から感謝しています。最後に
「わかることが増えるほど、わからないことも増えていく」
だからこそ、これからも全力で研究し、全てを包み隠さず発信して、飼い主さまとモモンガを助けていきます！遅ればせながらの自己紹介でした
これからも、のびも15のワケゾノをどうぞよろしくお願いしますモモンガ先生も愛用してるモモさわロールの詳細はこちら（写真をクリック）↓↓↓モモンガ先生のインスタはこちらから（クリックでアカウントに移動します）↓↓↓のびも開発用品ホームご予約はこちらのびも15開発、お悩み解決グッズ↓↓
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20260731173826/</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 17:42:00 +0900</pubDate>
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<title>フクロモモンガをベタ慣れにして手の上で寝かせる方法</title>
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先日、YouTubebにて動画をアップしました。詳しくはYouTubeをご覧ください↓↓↓ポーチの外で寝かせるには…「ポーチの中では気持ちよさそうに寝てくれるのに、外へ出した瞬間に目を覚ましてしまう…。」そんなお話をよくいただきます実はこれはフクロモモンガの習性として、とても自然な反応ではあります。実際に野生のフクロモモンガは、昼間は木のうろなどの安全な寝床で仲間と体を寄せ合って眠ります。安心できる寝床の中ではリラックスできますが、一歩外へ出ると周囲を警戒するため、刺激を受けて目を覚ましてしまうのは当然のことです。そのため、ポーチの中で触られても眠ってくれるだけでも、飼い主さんを十分に信頼している証拠と言えるで、ポーチの外で眠れるようにさせる事は必須ではありません。しかし、このトレーニングができるようになると、①日常のストレスを減らしやすい
②健康チェックや爪切りなどのお世話がしやすい
③パニックによる飛び出しや逃走を防ぎやすい
④飼い主との信頼関係をさらに深められるといった、メリットもあるので興味がある人はモモンガの為にチャレンジするのもおすすめです【ポーチの外で寝かせるポイント】①昼間の眠たい時間に行う
→フクロモモンガは夜行性です。夜は本能的に活動モードになるため、外へ出せば遊びたくなったり警戒心が高まったりします。一方、昼間は最も眠く、仲間との密着を好む時間帯です。この時間帯がトレーニングには最適です。②部屋を少し暗くする
→明るい部屋では、ポーチから出した瞬間に光の刺激で目が覚めやすくなります。最初は薄暗い環境を作り、できるだけ刺激を減らしてあげましょう。③おやつは与えない
→おやつを食べると食欲が刺激され、気持ちは「休むモード」ではなく「活動モード」に切り替わります。警戒心を和らげる目的では有効な場合もありますが、「眠ってリラックスする練習」では、おやつは与えない方が成功しやすくなります。④最初は布越しに触れる
→直接手で包まれることに緊張する子もいます。最初は薄い布で優しく包み、その上から触れて安心感を覚えてもらいます。慣れてくると、少しずつ布なしでも落ち着いて眠れるようになる子が増えていきます。⑤部屋を少し涼しくする
→モモンガは、少し涼しい環境で仲間同士が寄り添い、体温を保とうとする習性があります。そのため、室温をほんの少し下げることで、人との密着を心地よく感じやすくなる場合があります。ただし、寒すぎる環境は体調不良の原因になるため、冷やしすぎには十分注意してください。「ポーチの外でも安心して眠れる」という状態は、トレーニングというよりも飼い主さんへの深い信頼の積み重ねによって少しずつ育っていくので、その子のペースを大切にしながら、少しずつチャレンジしてくださいませ。モモンガ先生のインスタはこちらから（クリックでアカウントに移動します）↓↓↓のびも開発用品ホームご予約はこちらのびも15開発、お悩み解決グッズ↓↓
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20260731173257/</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 17:37:00 +0900</pubDate>
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<title>専門家が教えるフクロモモンガの噛み癖の原因と直し方最新版</title>
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意外と知られてないモモンガの噛み癖フクロモモンガを迎えた飼い主様から、自分に寄せられるご相談のひとつが「噛み癖」です。指から血が出るほど強く噛まれてしまった、可愛がりたいのに手を出すのが怖くなってしまう場合もあり、深刻な場合には「もう触れ合うこと自体を諦めかけている」という声をいただくこともあります。実際に相談をいただく飼い主さんの多くは、雑に扱っているわけでも、勉強不足なわけでもなくとてもよくお勉強をされて努力をされてるのがほとんどです。真剣に向き合っているからこそ、「自分の接し方が悪いのではないか」「この子とは相性が悪いのかもしれない」と自分を責めてしまい、精神的に追い詰められているケースを何度も見てきました。ですが、噛み癖の多くは飼い主さんの愛情不足や技術不足が原因ではありません。フクロモモンガの噛み癖は動物としての本能的な反応と、環境要因が絡み合って起きているものがほとんどです。まずこの前提を知っておくだけでも、気持ちの面でかなり楽になると思います。最初にお伝えしておきたいのは、フクロモモンガという動物は、多かれ少なかれ「噛む生き物」だということです。野生のフクロモモンガは、オーストラリアやインドネシアの森林で樹上生活を送る小型の有袋類で、フクロウやヘビ、猛禽類といった天敵に常に狙われる立場にあります。体長15cm前後、体重100g前後という非常に小さな体を持つ彼らにとって、口(歯)は数少ない自衛手段のひとつです。逃げ場のない状況に追い込まれた時、あるいは巣穴やポーチの中で身を守る時、噛むという行動は「攻撃」ではなく「命を守るための最終手段」として組み込まれています。さらに、モモンガ同士のコミュニケーションの中でも口は重要な役割を果たします。仲間同士でお互いの毛づくろいをしたり、じゃれ合ったりする際にも歯を当てる行動が見られ、群れの中での順位づけや縄張りの主張の場面でも、噛む・威嚇するという行動が自然に使われます。また寝床の素材にする木くずも歯で削り取ってもって帰る習性があります。つまりモモンガにとって「噛む」という行為は、防御・意思表示・コミュニケーションという複数の役割を兼ねた、生存に直結する基本行動なのです。人間の感覚で「噛む=悪いこと」と単純に捉えてしまうと、この動物本来の性質とズレが生じ、対策の方向性を誤ってしまいます。こうした背景がある以上、噛むという行動そのものを完全にゼロにすることは、現実的な目標ではありませんし、むしろそれを目指すこと自体がモモンガにとって強いストレスになりかねません。飼い主にできるのは、噛み癖をゼロにするのではなく、噛まれる頻度や強さを減らし、噛まれても大きな怪我にならない関係性を築いていくことです。今回お話する噛み癖はモモンガが自然に行う習性的な噛み癖ではなく問題行動となる噛み癖です。「問題ない噛み癖」と「問題となる噛み癖」「問題行動としての噛み癖」と位置づけているのは、次のようなケースです。①血が出るほど強く噛む
②血は出ないが、かなりの痛みを伴う
③我慢できる強さではあるが、延々と噛み続けてくる逆に言えば、軽く歯を当てる程度の甘噛みや、確認のために一瞬触れる程度の噛みは、モモンガにとってはごく自然な行動の範囲内であり、過度に問題視する必要はありません。ここの線引きを最初にはっきりさせておくことが、飼い主さんの不安を減らす意味でも大切だと考えています。こうした「問題行動としての噛み癖」は、モモンガ自身にとっても強いストレス下で起きていることが多く、飼い主さんとの信頼関係の構築を大きく妨げます。噛まれた飼い主さんが恐怖心から接触を避けるようになり、接触が減ることでモモンガ側もさらに人に慣れる機会を失う、という悪循環に陥ってしまうケースを一定数見てきました。この悪循環を断ち切るためには、「とにかく我慢して慣れさせる」「怖がらずに何度も触る」といった根性論的なアプローチではなく、噛む原因を正しく分類し、その原因に応じたアプローチを取ることが何より重要になります。噛み癖は「その子の性格が悪いから」でも「個体差だから仕方ない」でもありません。ほとんどの場合、噛むことには明確な理由があり、理由を正しく見極めれば、改善は十分に可能です。今回は、その原因の分類方法と、実際に効果のあった具体的な対策を、できるだけ詳しくお伝えしていきます。
まずどんな状況で噛んだのかを把握モモンガに噛まれた直後に、次の7つのポイントを確認してみましょう。①いつ噛まれたか
まず確認してほしいのが「時間帯」です。
昼間に噛まれたのか、夜に噛まれたのか。
これだけでも原因や対策を大幅に絞り込める場合があります。
例えば、夜になって活動性が高まり、興奮しているときだけ噛むのであれば、遊び噛みや警戒心、発情などが関係している可能性があります。
一方、昼間に眠っているところを触ったときだけ噛むのであれば、
「触られたくない」
という意思表示である可能性もあります。
モモンガは夜行性の動物なので、同じ触り方でも時間帯によって反応が変わることがあります。
②どこを噛まれたか
次に確認したいのが、「体のどこを噛まれたか」です。
例えば、
・指先だけ噛む
・指全体を噛む
・手の甲まで噛む
・手のひらを噛む
・服を噛む
・布越しでも噛む
などです。
どこを噛むのかを把握することで、具体的な理由や深刻度を判断しやすくなります。
例えば、指先をクンクンした後に軽く噛むのであれば確認噛みや匂い噛みの可能性があります。
一方で、手を近づけただけで手全体に飛びついて強く噛むのであれば、警戒心や威嚇など、より強い反応が関係している可能性があります。
「どこを噛むのか」も、その子の噛み癖を知る重要な情報です。
③どこで噛んだか
「場所」も非常に重要です。
例えば、
・ポーチの中に手を入れたときだけ噛む
・ケージの中だけ噛む
・部屋に出したときだけ噛む
・服んぽ中だけ噛む
・特定の部屋に行くと噛む
など、モモンガによって興奮しやすい場所や警戒しやすい場所が違います。
特に、ポーチや寝床の中だけで強く噛む場合は、縄張り意識や「ここには入ってほしくない」という意思表示が関係している可能性があります。
反対に、ケージの外に出した途端に噛みやすくなるのであれば、環境変化による興奮や、別の要因が考えられます。
「どこで噛んだのか」を記録することで、原因をかなり絞り込めることがあります。
④どんな時に噛むか
ここは、噛み癖の原因を探るうえで特に重要です。
例えば、
・上から手を近づけたとき
・頭を触ろうとしたとき
・お腹を触ったとき
・爪切りをしようとしたとき
・他のモモンガを触った後
・食べ物を触った後
・おやつをあげたとき
・遊んでいる最中
・ポーチから出そうとしたとき
などです。
モモンガには、それぞれ「噛みやすくなるスイッチ」があります。
そのスイッチを見つけることができれば、噛み癖の改善方法もかなり具体的になります。
例えば、
他の動物を触った後だけ噛むのであれば「におい」が関係している可能性があります。
触られたくない場所を触ったときだけ噛むのであれば、意思表示や痛みが関係している可能性があります。
遊んで興奮しているときだけ噛むのであれば、遊び噛みの可能性があります。

⑤飼育環境
噛み癖を考えるとき、モモンガ自身だけを見るのではなく、飼育環境を見ることも重要です。
例えば、
・十分な運動ができているか
・ケージ内で退屈していないか
・おもちゃや遊び場が不足していないか
・ケージ内が不衛生になっていないか
・生活リズムが乱れていないか
・同居個体との関係に問題がないか
・おやつに偏りすぎていないか
などです。
飼育環境にストレス要因があると、そのストレスが噛み癖として表面化することがあります。
この場合、いくら「噛まないようにトレーニング」しても、根本的な環境が変わらなければ改善しにくいことがあります。
噛み癖があるからといって、すぐに「しつけ」の問題だと決めつけないこと。
まず、モモンガが毎日過ごしている環境そのものを確認してみてください。
⑥健康状態
そして絶対に見落としてほしくないのが、健康状態です。
体調不良や痛みがあるモモンガは、普段よりも過敏になり、噛み癖が悪化することがあります。
特に、「今まで噛まなかった子が、突然強く噛むようになった」という場合には注意が必要です。
例えば、
・毛並みが良くない
・お腹だけ触ると噛む
・便の状態が良くない、排泄がしにくそう
・過度にグルーミングをする
・食欲が落ちている
・活動量が減っている
・毛づくろいの仕方が変わった
などの変化がないか確認してください。
病気や怪我、痛みが原因の場合、その状態で無理にトレーニングを行うと、症状の悪化や発見の遅れにつながる可能性がありますので、その場合はトレーニングより先に動物病院への相談を検討してください。
⑦どんな風に噛むか
最後に確認してほしいのが、「噛み方」そのものです。
同じ「噛む」という行動でも、その前後の様子によって意味が違うことがあります。
例えば、
・鳴きながら噛む
・無言でゆっくり噛む
・クンクンした後に噛む
・一瞬だけ噛んですぐ離す
・噛んだ後に何度も噛み続ける
・飛びつくように噛む
などです。
「どんな風に噛んだのか」を観察することで、より具体的な原因を推測でき、トレーニング方法も選びやすくなります。
例えば、威嚇するような鳴き声を伴って噛む場合と、指をクンクンした後に軽く噛む場合では、同じ「噛み癖」でも対応は全く違います。
7つを記録すると「噛み癖のパターン」が見えてくる
ここまでの7つを、噛まれるたびに簡単に記録してみてください。例
時間：夜21時
噛まれた場所：指先
噛んだ場所：部屋んぽ中
直前の行動：他のモモンガを触った
飼育環境：問題なし
健康状態：普段と変化なし
噛み方：クンクンした後に強く噛む
このように記録していきます。
1回だけでは分からなくても、数回、数日、数週間と記録していくと、
「夜に多い」→遊び噛み、確認噛み
「ケージの外だけ」→遊び噛み、
「他のモモンガを触った後だけ」→確認噛み、におい噛み
など、この状況だど総合的に噛み癖の原因は「確認噛み」「遊び噛み」の可能性が高まり、「におい噛み」も少しだけ原因になっているかもと読み取ることができます。次は噛み癖原因の9パターンを紹介していきます。噛み癖の原因９タイプモモンガの噛み癖にはタイプがあり、見分け方の具体例や補足を加えて深堀りします。噛み癖の原因を分類する長年、数多くの噛み癖の相談に向き合ってきた中で、噛む理由は大きく次のようなパターンに分かれると考えています。飼い主さんがまず取り組むべきは、「うちの子はどのタイプに近いか」を観察することです。ひとつの個体の中で複数のタイプが重なって出ることも珍しくないため、「これだ」と一つに決めつけすぎず、状況ごとに見直す姿勢も大切です。上記した7つの確認内容と照らし合わせて噛み癖の原因をさぐってみてください。①確認噛みモモンガは視覚だけでなく、口や鼻を使って対象物を確認する習性があります。人の指を「食べ物かもしれない」「安全なものか」と確認するために、軽く歯を当ててくることがあります。悪意のある攻撃ではなく、探索行動の一種であることが多いパターンです。見分けるポイントとしては、噛む前に指をクンクンと匂う仕草や、ヒゲを動かして観察するような様子が見られることが多い点が挙げられます。また、噛んだ後にすぐ離す、あるいは噛んだまま特に興奮する様子もなくじっとしている、というのもこのタイプに多い反応です。威嚇音を伴わないことがほとんどなので、④の威嚇噛みとの区別材料になります。お迎えしたばかりの個体や、新しいおもちゃ・レイアウトを設置した直後にもよく見られます。②におい噛み手に他の動物の匂い(他のモモンガ、犬猫など)や、食べ物の匂いが残っていると、それを餌やライバルの匂いと誤認して噛んでしまうことがあります。地味に見落とされがちですが、実際の相談の中でもかなりの割合を占める原因です。特に見落とされやすいのが、フルーツやミルクを扱った後、あるいは自分自身の食事の後に手を洗わずに触れ合ってしまうケースです。飼い主さん本人は「少し匂いが残っている程度」と軽く考えがちですが、モモンガの嗅覚は人間よりもはるかに鋭敏なので、私たちが気づかないレベルの匂いでも強く反応することがあります。また多頭飼育をしている場合、他の個体を先に触った手でそのまま触れると、縄張りやライバルの匂いと誤認して普段よりも強く噛まれることがあるため注意が必要です。特に生肉や生魚を触った後には強く噛まれる傾向があります。③不安噛みまだ人に慣れていない個体、お迎え直後の個体、過去に乱暴な扱いを受けた経験がある個体に多く見られます。新しい環境や不慣れな飼い主との接触は、モモンガにとって大きな緊張を伴う場合があります。安心できる場所や関係性がまだ築けていない状態で手を出されると、その落ち着かなさやストレスをうまく発散する術がなく、噛むという行動によって解消しようとしてしまいます。攻撃性というよりも、行き場のない不安感の発散として噛みが出ている、と捉えるのが実態に近いです。このタイプは、噛む直前に体を縮こまらせる、後ずさりする、といった落ち着かない様子を伴うことが多いのが特徴です。また、手を近づけた瞬間に必ず噛むわけではなく、慣れない環境の中で緊張状態が続いている時、たとえばケージ替えの直後や、まだ関係性のできていない人に長時間構われた時などに強く出る傾向があります。時間をかけて「この人と過ごす時間は安心できる」という経験を積み重ねていくことが必要で、後述するトレーニングが特に効果を発揮しやすいタイプでもあります。④威嚇噛み威嚇行動の延長として強く噛んでくるケースです。ジコジコ鳴きのような鳴き声・威嚇音を伴うことが多く、縄張り意識の強い個体、特にオスに多く見られる傾向があります。ケージの中や自分の寝床の近くで手を入れた瞬間に飛びついてくるようなケースがこれにあたります。不安噛みとの大きな違いは、落ち着かなさや不安感がベースにあるのではなく、明確な縄張り意識や威嚇の意思から出ている点です。体を縮めて怯えるのではなく、むしろ前傾姿勢で手や物に向かってくる、体を大きく見せようとする、といった攻撃的な姿勢を取ります。威嚇音を出しながら噛んでくる場合はこのタイプである可能性が高く、単に「怖がっているだけ」と誤解して無理に距離を詰めると、かえって威嚇がエスカレートすることがあるので注意してください。⑤ストレス噛み飼育環境そのものに何らかのストレス要因があり、そのフラストレーションが飼い主への噛みつきという形で表出しているケースです。ケージのサイズ、レイアウト、同居個体との相性、生活リズムの乱れなど、噛み癖そのものよりも環境側に根本原因があることが少なくありません。この場合、しつけ的なアプローチの前に、まず飼育環境の見直しを最優先で行う必要があります。このタイプの特徴は、特定のきっかけがなくても慢性的に苛立っているような様子が見られることです。毛づくろいの頻度が異常に増える、同じ場所を行ったり来たりする常同行動が見られる、といった他のストレスサインを伴うことも多く、噛み癖単体ではなく飼育環境全体を見直す視点が必要になります。ケージが手狭になっていないか、休息できる隠れ場所が十分にあるか、同居個体との相性に無理が生じていないかなど、複数の角度からチェックする必要があります。⑥発情噛み性的な興奮によって攻撃性が上がるケースで、未去勢のオスに見られやすいです。普段は大人しい子が季節や時期によって急に噛むようになった場合、この可能性があります。去勢については、モモンガの外科手術に対応できる、かつ経験豊富な病院がまだ限られているのが実情ですので、安易に判断せず、必ず専門家とよく相談した上で検討してください。またこの噛み癖タイプでは、噛み癖以外にも、におい付け行動(頭部や胸部を物にこすりつける)が普段より活発になる、落ち着きがなくなる、といった変化が併発することが多く見られます。時期が過ぎると自然に落ち着くケースもあるため、急に噛むようになったからといって焦って個体そのものの性格を疑う前に、まずは時期的な要因がないかを振り返ってみることをおすすめします。⑦遊び噛みモモンガ同士のじゃれ合いでは、実際にお互いを甘噛みし合います。その延長で、人の指に対しても同じように甘噛みをしてくるケースです。最初は軽い力加減でも、放置すると力加減を学習しないまま成長し、結果的に強い噛み癖へとつながっていくことがあります。このタイプは、遊びの最中や興奮しているタイミング、特にグライディングの練習や運動の後など、テンションが高まっている場面で出やすいのが特徴です。噛まれた際に飼い主が大きな声を出したり、慌てて手を引いたりすると、モモンガ側が「反応が面白い」と学習してしたり、好奇心や興奮状態を誘発しやすくなり、遊びの一環としてさらに噛む力を強めていくことがあるため、反応の仕方には注意が必要です。⑧意思表示噛み「それは嫌だ」というメッセージを込めた噛みです。触られたくない場所を触られた、休みたい時間に構われた、など、モモンガなりの明確な拒否のサインであることが多く、この場合は噛むこと自体よりも、飼い主側の接し方やタイミングを見直す必要があります。このタイプは、特定の行為(爪切り、健康チェックのための保定、お腹を触るなど)の直前や最中に集中して出ることが多いのが特徴です。噛みを止めさせることばかりに意識を向けるのではなく、「なぜこのタイミングで嫌がっているのか」という視点で接し方自体を見直すことが、結果的に一番の近道になります。⑨病気噛み体調不良や、時には精神的なトラブルが噛み癖の背景にあることもあります。普段噛まない子が急に、しかも触られる場所が限定的に(お腹だけ、手足だけなど)噛むようになった場合は、怪我や病気による痛みを疑うべきです。これは性格の問題でもしつけの問題でもないため、トレーニングで対応しようとすると発見が遅れる危険があります。行動が急変した場合は、早めに動物病院での診察を検討してください。このタイプで特に注意したいのは、噛み癖以外の変化を伴っていないかという点です。食欲の低下、活動量の減少、特定の部位を触られることへの過敏な反応、毛づくろいの様子の変化などが同時に見られる場合は、噛み癖対策としてのトレーニングを始める前に、必ず動物病院での診察を優先してください。トレーニングで無理に慣れさせようとすることが、かえって症状の悪化や発見の遅れにつながる可能性があります。
噛み癖タイプを見極めるコツ原因を見極めるために観察すべきこと対策を始める前に
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20260731150411/</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 15:58:00 +0900</pubDate>
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<title>フクロモモンガの鳴き声を簡単に聞き分ける方法を解説！</title>
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先日、YouTubebにて鳴き声に関する動画をアップしました。詳しくはYouTubeをご覧ください↓↓↓今の鳴き声は喜んでいるの？それとも不安なの？フクロモモンガを飼育していると、一度は考える事だと思います。一般的にフクロモモンガの鳴き声は、「ジコジコ鳴き」「チキチキ鳴き」「ワンワン鳴き」など、いくつかの種類に分類されることが多いですが、実際には同じ鳴き方でも状況や感情によって意味が大きく変わります。例えば「ワンワン鳴き」ひとつをとっても、警戒・不安・要求・呼びかけなど複数の理由で発せられるため、鳴き声全体で考えると30種類以上の感情表現やコミュニケーションを使い分けていると考えることもできます。そのため、すべての鳴き声の意味を細かく覚えようとすると非常に難しく、個体差もあるため初心者の方は混乱してしまいがちです。そこで今回の動画では、
■リラックス・安心・喜びなどの「ポジティブな鳴き声」
■不安・警戒・威嚇・ストレスなどの「ネガティブな鳴き声」
この2つのカテゴリーを、初心者の方でも簡単に見分けられるポイントをご紹介します。その中でも特に注目していただきたいのが「声の大きさ」と「発声の強さ」です。一般的に、
・ジコジコ鳴き
・大きなワンワン鳴き
・強く押し出すようなシュシュ鳴き
など、遠くまで聞こえるような大きな鳴き声は、不安や警戒、ストレスなどの感情が関係していることが多くあります。一方で、
・チキチキ鳴き
・ブクブク鳴き
・小さなシューシュー鳴き
など、耳を澄ませないと聞こえないような小さな鳴き声は、リラックスしている時や安心している時、飼い主とのコミュニケーション中に見られることが多い傾向があります。また、同じ種類の鳴き声でも（例ワンワン鳴き等）
・大きく力強く鳴いているのか
・小さく穏やかに鳴いているのか
・早いテンポなのか
・ゆっくりしたテンポなのか
によって意味が変わる場合があります。
つまり、「どんな鳴き方か」だけでなく、「どのような音量・強さ・テンポで鳴いているか」を観察することで、その鳴き声がポジティブな感情なのか、ネガティブな感情なのかを大まかに判断しやすくなります。ただし、フクロモモンガの鳴き声には多くの例外があります。
例えば、一般的には警戒時に聞かれるような大きな鳴き声（例、ジコジコ鳴き等）でも、必ずしもストレスが原因とは限りません。個体差や状況によって意味が変わることもあります。そのため、今回ご紹介する内容は「絶対的な正解」ではなく、あくまで日常観察の参考となる目安として、参考程度にしていただければと思います。モモンガ先生のインスタはこちらから（クリックでアカウントに移動します）↓↓↓のびも開発用品ホームご予約はこちらのびも15開発、お悩み解決グッズ↓↓
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20260721133413/</link>
<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 13:40:00 +0900</pubDate>
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<title>全てのフクロモモンガが喜ぶ触り方をお教えします</title>
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<![CDATA[
先日、YouTubebにて動画をアップしました。詳しくはYouTubeをご覧ください↓↓↓モモンガが最も喜ぶ触れ合い方ネットなどをみると「頭やほっぺたをを撫でる」アプローチ方法が紹介されています。確かに野生のモモンガさんはグルーミング等でコミュニケーションをとる習性があるので、こういったアプローチで喜ぶ子もいますが、警戒心が強い子や慣れていない段階ではかえってストレスになることもあります。
最近動画で慣れない子を上手に触りながら慣らす動画も多くありますが、無理矢理こねくり回したり、無理矢理撫でたりしなくても、もっと前段階で仲良くなるための【モモンガが最も喜ぶ触れあい方】がありますので、ご紹介いたします。野生のフクロモモンガが仲間と最も多く行う安心し仲良しになるコミュニケーションはグルーミングよりも「ハドリング」です。ハドリングとは？
仲間同士が体を寄せ合って眠る行為のこと。寒さをしのぐだけでなく、眠りながらお互いの体温・感触・匂いを覚えることで、安心感と信頼関係を育む野生本来のコミュニケーション手段です。ハドリングを利用した具体的なアプローチ方法
①ポーチの中に手を添える
ポーチの中にそっと手を入れ、モモンガが落ち着くまでじっと待つ②薄い布越しの接触
直接触れるのが難しい場合は、薄い生地を通して寝ているモモンガに触れ、接触時間を少しずつ伸ばす③グーの手で接触
掌だと怖がる子も手を握った拳の状態で近くに置くと恐怖心がなくなり、負担なく接触が怖いものではない感覚を積み重ねる事ができるまとめ
無理やり触ったり、慣れさせようと強引に扱うのは逆効果。まずこの「ハドリング前段階」を丁寧に積み重ねることで、心を開くスピードが格段に早まります。
どんなモモンガにも有効なトレーニングです。時間がかかっても焦らず、ゆっくり信頼を育てていきましょう。動画でも使用したモモさわロールの詳細はこちら（写真をクリック）↓↓↓モモンガ先生のインスタはこちらから（クリックでアカウントに移動します）↓↓↓のびも開発用品ホームご予約はこちらのびも15開発、お悩み解決グッズ↓↓
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20260613172847/</link>
<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 17:34:00 +0900</pubDate>
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<title>フクロモモンガはベタ慣れになった後でもジコジコ鳴きする事はあるの？</title>
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<![CDATA[
先日、YouTubebにてフクロモモンガ夫婦を慣らす動画をアップしました。詳しくはYouTubeをご覧ください↓↓↓ベタ慣れモモンガが「ジコジコ」鳴く理由「懐いて手の中でも眠るのに、ポーチに手を入れるとジコジコ鳴く…」
「うちの子、本当はまだ私を嫌いなの？」時おりそのようなご質問をいただきますネットや一般的な飼育書では「ジコジコ鳴き＝威嚇・敵意」と一括りにされがちですが、実はそれは大きな誤解です。
長年多くのフクロモモンガと向き合ってきた視点から言わせていただくと、ベタ慣れ個体でも特定の状況下においてジコジコ鳴きをするケースは多いといえます。今回のは、なぜ信頼関係が完成しているはずの「ベタ慣れモモンガ」がジコジコ鳴いてしまうのか、その裏にある【威嚇以外の2つの真実】を詳しく深掘りして解説します。
【ベタ慣れ後の「ジコジコ鳴き」の正体】■1長期トレーニングが生んだ【反射的な「クセ鳴き」】
ベタ慣れ（手乗り）になるまでの訓練期間や、警戒心が解けるまでの期間が比較的長かった個体に特によく見られます。人間の手や飼い主さんという存在に対しては完全に心を開き、接触も大好きになっている状態（＝大丈夫な状態）であっても、「ポーチの中に突然手が突っ込まれたとき」や「いつもと違う変な触り方をされたとき」に、過去の習慣から脳が「反射的」にジコジコという声を自動出力してしまっている状態です。これは恐怖や敵意からくる「威嚇」ではなく、一種の『条件反射によるクセ鳴き』に近いものと言えます。■2個体差による【不快の「自己表現」】フクロモモンガは飼い主さんにどれだけ懐いていても、自分の嫌なこと（今は触られたくない、眠いから放っておいてほしいなど）に対してしっかりと意思表示をします。
一般的には「プスクス」「シューシュー」といった特有の不満気な鳴き声を出したり、軽く甘噛みをしたりすることで嫌な気持ちを表現する個体が多いですが、この感情表現のバリエーションには「個体差」があり、感情表現の手段として、「ジコジコ鳴き」を使うするモモンガも珍しくありません。
これも「あなたを拒絶している威嚇」ではなく、「今はやめてね」という『自己表現』となる場合が多いです。
【飼い主さんが本当に安心できる見極め基準】一時的にジコジコと声を上げたとしても、その後に：
①普通に触らせてくれる
②飼い主さんの手の中で眠ってくれる
③腕や肩の上で落ち着いてリラックスしている
この状態が見られるのであれば、飼い主さんとの信頼関係は構築されています。「ジコジコ＝懐いていない」と落ち込む必要は一切ありませんので、ご安心くださいませ。鳴き声という「点」だけで判断するのではなく、行動の「線」を見て、愛モモンガの本当の気持ちを正しく理解してあげましょう。
動画でも使用したモモさわロールの詳細はこちら（写真をクリック）↓↓↓モモンガ先生のインスタはこちらから（クリックでアカウントに移動します）↓↓↓のびも開発用品ホームご予約はこちらのびも15開発、お悩み解決グッズ↓↓
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20260526164427/</link>
<pubDate>Tue, 26 May 2026 16:50:00 +0900</pubDate>
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<title>フクロモモンガをベタ慣れにするのにテクニックは必要？</title>
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先日、YouTubebにて動画をアップしました。詳しくはYouTubeをご覧ください↓↓↓フクロモモンガをベタ慣れにするためにテクニックは必要？「モモンガを懐かせるコツって、触り方が上手になることですか？」この質問は自分がベタなれトレーニングの動画をあげる度に良くいただく質問です。自分がこれまでYouTubeで公開してきたベタ慣れトレーニングの動画を見ると、触り方が上手だから慣れているように映るものが多かったかもしれませんが実際には、自分がこれまで懐かせてきた本質はテクニックではなく、"ノウハウ"です。触るタイミング
アプローチの段階
その子の状態に合ったトレーニングの選択、こうした判断の積み重ねが、ベタ慣れトレーニングの本質です。■ベタ慣れに本当に必要な3つのノウハウ①その子の"個性・性格"を先に把握すること
→フクロモモンガは、同じ種であっても個体によって性格が大きく異なります。
威嚇が多い子、噛みつく子、音に敏感な子、逃げ回る子。
トレーニングを始める前に、まずその子がどういう性格かを見極めることが、すべての出発点になります。②その子の"臆病の段階"を正確に把握すること
→フクロモモンガの警戒心には段階があります。
「完全に拒絶している状態」「様子を伺っている状態」「興味を持ちはじめている状態」この段階を正確に読めないと、せっかくのアプローチが逆効果になってしまいます。
段階を誤ると、慣れるどころか余計に距離を置かれてしまうことも少なくありません。③性格×段階に合った"トレーニング内容"を選ぶこと
上記①②を把握した上で、はじめてその子に合ったトレーニング方法が決まります。
「この子には今、どのアプローチが適切か」を見定める力こそが、ノウハウの主な内容となります。■そもそもフクロモモンガはどんな動物か？フクロモモンガは、野生においても群れで生活し、仲間との身体的な接触を通じて社会的な絆を形成する動物です。
つまり、「触れ合いそのものを求める習性」が元々備わっています。
この生体的な特徴を理解していれば、「触るのが上手でないと懐かせられない」というわけではないという事を知ることができます。
正しい手順と正しいタイミングさえ踏まえれば、フクロモモンガは本来、飼い主との触れ合いを大好きになれる動物です。■実は、自分も触るのは下手自分の指には病気の後遺症が残っており、思い通りに動かすことができません。
客観的に見ても、モモンガを触る手つきは一般の方と比べて決して上手ではないと思います。
それでも今まで、どんな性格のモモンガでも懐かせることができてきた、その理由はただひとつ、テクニックではなくノウハウを作ったからであり、フクロモモンガという動物はノウハウで仲良くなれる特徴をもっているからです。■ノウハウで慣らすことのもうひとその子の性格と段階に合った方法で慣らしたモモンガは、フクロモモンガ本来の習性に沿った自然な慣れ方をしています。
これは単に「懐いている」という状態にとどまらず、精神的なストレスが少ない状態で長期間、健康に、そして深く飼い主と信頼関係を築いていける、ということを意味します。モモンガさんの長期的な健康と幸せのためにも、ノウハウを大切にしたトレーニングをお勧めしています。今後も、モモンガさんの性格タイプごと・臆病の段階ごとに合わせたトレーニング内容を、順次発信していく予定です。
「うちの子はなかなか慣れてくれない」「どこから始めればいいかわからない」という方にこそ、ぜひ参考にしていただければ幸いです。動画でも使用したモモさわロールの詳細はこちら（写真をクリック）↓↓↓モモンガ先生のインスタはこちらから（クリックでアカウントに移動します）↓↓↓のびも開発用品ホームご予約はこちらのびも15開発、お悩み解決グッズ↓↓
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20260516174226/</link>
<pubDate>Sat, 16 May 2026 17:51:00 +0900</pubDate>
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<title>フクロモモンガにとってのお風呂について専門家が解説！</title>
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先日、YouTubebにて動画をアップしました。詳しくはYouTubeをご覧ください↓↓↓今回の動画では、時々いただくご質問「フクロモモンガの入浴」について、専門的な視点から詳しく解説しました。結論からお伝えすると、動画でも説明している通り、フクロモモンガに人間のような「水を使ったお風呂」は、基本的には必要ありません。■フクロモモンガに「お風呂」が不要な3つの理由フクロモモンガは野生下でも水に浸かる習慣はなく、濡らさなくても自身の毛並みを清潔に保つ優れた方法をもっています。・セルフグルーミング（毛繕い）
自分の舌で体を舐めたり、後ろ足の爪を使って器用にブラッシングをしたりすることで、毛並みの清潔と健康を維持しています。・ポーチや用品による摩擦洗浄
モモンガはポーチや寝床に自分の臭いを擦り付ける習性があります。この際、布との摩擦によって、被毛に付着した余分な皮脂や汚れが自然に落ちるようになっています。独特な体臭の役割：
モモンガ特有の臭いはコミュニケーションツールです。無理に洗い流してしまうと、個体識別ができなくなったり、かえって臭いを強めようと分泌液を過剰に出してしまう原因にもなります。■水に濡らすことによるリスク良かれと思って入浴させてしまうと、以下のような命に関わるリスクが発生します。・低体温症
フクロモモンガは体が非常に小さく、一度毛根まで濡れてしまうと急激に体温を奪われます。これが原因でショック症状を起こしたり、免疫力が低下して体調を崩したりする恐れがあります。・皮膚トラブル
被毛が密生しているため、根元まで完全に乾かすことは非常に困難です。生乾きの状態が続くと細菌が繁殖し、皮膚炎の原因になります。・極度のストレス
水に濡れることは、彼らにとって生命の危機を感じるほどの大きなストレスとなります。■お風呂の代わりにするべきケア飼い主さんが優先すべき「お風呂代わりのケア」は、環境の清潔維持です。①布製品（ポーチ等）の頻繁な交換
清潔なポーチに取り替えることこそが、モモンガにとっての「お風呂」と同等の役割を果たします。■ぬるま湯で濡らした布で拭く
どうしても汚れが気になる場合は、ぬるま湯で固く絞ったガーゼなどで、汚れが気になる箇所だけを優しく拭き取ってあげてください。■お風呂が必要な例外ケース稀ですが、以下のようなしまょ状況においては洗浄が必要になります。
これは日常のケアではなく、「医療行為に近い措置」と考えてください。・有害物質の付着
殺虫剤、農薬、調理油、接着剤など、舐めると命に関わるものが付着した場合。・排泄物の固着
自分の排泄物が広範囲にこびりつき、自身のグルーミングでは除去不可能な場合。・過剰な分泌液
体質的な問題で分泌液が異常に多く、毛がベタベタになり皮膚の通気性が失われている場合。■緊急時の洗浄方法と注意点もし洗浄が必要になった場合は、以下の手順で慎重に行ってください。①ぬるま湯を使用
熱すぎず冷たすぎない温度で行います。
②ドライヤーは直接当てない
フクロモモンガきドライヤーの風を直接当てると大きなストレスによるパニックや低体温や火傷などの原因になります。・タオルの重ね技
モモンガをタオルで包み、その上からドライヤーを当てるか、遠くから温風を送り、タオルに水分を吸わせながら慎重に乾燥させてください。■結論
お風呂はフクロモモンガにとって非常にリスクの高い行為ですですが例外はあります。
もし「洗わなければならないかも？」と迷うような状況であれば、専門の動物病院や知識のある機関へ相談されるのをおすすめしております。
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20260509185902/</link>
<pubDate>Sat, 09 May 2026 19:06:00 +0900</pubDate>
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<title>フクロモモンガが黄ばむ原因について専門家が解説</title>
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先日、YouTubebにて動画をアップしました。詳しくはYouTubeをご覧ください↓↓↓【質問】モモンガの「黄ばむ・茶ばみ」は病気？お客様からよく『モモンガの毛並みが黄ばんだり、茶色くなったりするのは病気ですか？』というご質問をいただきます。結論からいうとほとんどの場合は病気ではありません(ごく稀に皮膚のトラブルの場合もあります)。本来、適切な管理が行き届いている環境では、毛並みの変色は起こりにくいものです。今回は、モモンガの毛が黄ばんだり茶色くなってしまう主な原因を3つ解説します。1.衛生環境の問題モモンガには、自身の匂い付け（マーキング）のために、頭や体を布などにこすりつける習性があります。そのため、ポーチや布をこまめに交換しないと、そこに溜まった皮脂や分泌液の汚れが再び体に付着し、黄ばみや茶色い変色の原因になります。対策としては、常に清潔なポーチや布を用意してあげることが、美しい毛並みを保つ第一歩です。2.食事の内容と習性モモンガは食後すぐにグルーミング（毛繕い）を始める習性があります。そのため、カボチャやニンジンなどの緑黄色野菜を食べた後、その成分口の中に残った状態で体を舐めることで、色が毛に移ってしまうことがあります。また、虫などを与えている場合、その油分が体につくことでより茶色くなりやすくなります(虫は分泌液が増えやすくなるので、より茶ばみやすくもなります)。偏った食事は毛質そのものを悪化させ、汚れを定着させやすくするため注意が必要です。3.環境ストレスと分泌液部屋の匂いがきつかったり、不適切な飼育環境にいたりすると、個体によっては分泌液の量が増加し、結果として毛色が濃く（茶色く）なってしまうことがあります。また、男の子の場合は、毎日胸や頭の臭腺をぬるま湯に浸したコットンやノンアルコールウェットティッシュで軽く拭いてあげるだけでも、毛並みの管理が大幅にしやすくなります。まとめ毛並みの変化には個体差（とくに男の子は女の子に比べ汚れやすい）もあり、完全に防ぐのが難しい場合もあります。しかし、『衛生的で適切な飼育環境』を整えることで、多くの場合、健康的な本来の毛色を維持することが可能です。大切なモモンガさんのために、今回の内容を参考にぜひ飼育環境を見直してみてくださいね。動画でも使用したモモさわロールの詳細はこちら（写真をクリック）↓↓↓モモンガ先生のインスタはこちらから（クリックでアカウントに移動します）↓↓↓のびも開発用品ホームご予約はこちらのびも15開発、お悩み解決グッズ↓↓
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20260506161856/</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2026 16:26:00 +0900</pubDate>
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