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<title>豊富な知識や最新情報をスピーディーに発信するブログ | 東京のモモンガ専門店で賢くて寿命が長いペット-のびも15</title>
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<description>専門家ならではの豊富な知識と正しい情報をわかりやすく発信いたします。日本でも人気上昇中のフクモモの魅力や飼育方法、お迎えするときの心得、コミュニケーション方法、教育方法などをご紹介いたします。｢新しい家族を迎え入れたい｣｢自分にも飼えるか知りたい｣とお考えでしたら、ぜひご覧ください。お電話やメールでのお問い合わせのほか、ご来店予約も随時歓迎いたします。初めての方にも丁寧にご案内し、伴侶動物との安心の暮らしをサポートいたします。</description>
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<title>フクロモモンガに一人の時間は必要？</title>
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フクロモモンガにも「ひとり時間」が必要？多頭飼いでも逃げ場をつくる理由仲間同士で寄り添い、同じポーチの中で眠るフクロモモンガ。その姿を見ると、「いつも一緒にいたい動物」と感じますよね。しかし、社会性の高さと、ひとりで過ごしたい瞬間があることは、決して矛盾しません。フクロモモンガは本来、仲間とのつながりを大切にする社会性の高い動物です。単独飼育では十分な交流が得られず、心身のバランスを崩してしまうことがあります。反対に、相性の合わない相手との同居でも、負担が積み重なり、行動面に変化が現れることがあります。野生では群れで暮らす動物だからこそ、飼育下でも仲間の存在そのものが、暮らしの質を左右する大きな要素になります。ただし、仲間と暮らすことが大切だからといって、いつでも同じ場所にいる必要があるわけではありません。仲よしのペアや家族でも、静かに休みたいとき、食事に集中したいとき、相手から少し距離を置きたいときがあります。そこで多頭飼いのケージには、「一緒に過ごす場所」だけでなく、それぞれが自分で距離を選べる逃げ場を用意してあげましょう。寝床は一つだけにせず、複数のポーチを設置します。いつも同じポーチで眠る子たちでも、暑さや気分、体調によって別の場所を選ぶことがあります。普段使わないポーチも、いざというときの避難場所になります。ポーチは隣り合わせにせず、ケージの上部と中段など、少し離れた位置に取りつけるのがポイントです。入口が狭すぎるものや、一匹が入口をふさぐとほかの子が出入りできないものは避けます。止まり木やステップにも複数の移動経路をつくり、追われた子が行き止まりに追い込まれない配置を考えましょう。隠れられる場所が複数あるだけで、群れ全体の落ち着きが変わってくることも珍しくありません。食事場所も一か所だけでは、強い子が器を独占してしまうことがあります。離れた位置に複数の器を置けば、控えめな子も落ち着いて食べやすくなります。水も同様に、それぞれが無理なく利用できるか確認してください。食事の様子を少し離れた場所から観察しておくと、群れの中の力関係にも早めに気づけます。ひとりで別のポーチに入っているからといって、すぐに「仲が悪くなった」と考える必要はありません。あとで自然に合流し、一緒に食べたり過ごしたりしているなら、自分で休む場所を選んでいる可能性があります。距離の取り方は個体によっても異なるため、普段の様子をよく知っておくことが、変化への気づきにつながります。一方で、特定の子だけがいつも避けられる、食事に近づけない、体重が減る、毛づやが悪くなる、落ち着きのない様子が続く場合は注意が必要です。単なるひとり時間ではなく、相性や力関係に課題が起きていることがあります。見た目だけでは判断が難しいこともあるため、日頃から体重や食欲を記録しておくと、変化に気づきやすくなります。その場合は安全を優先し、別のケージを準備したうえで飼育環境を見直しましょう（参考商品）
https://nobimo15.myshopify.com/collections/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%81-1/products/momonga-househttps://nobimo15.myshopify.com/products/sugarglider_toy_pos=4&_sid=b55a27b18&_ss=rモモンガ先生のインスタはこちらから（クリックでアカウントに移動します）↓↓↓のびも開発用品ホームご予約はこちらのびも15開発、お悩み解決グッズ↓↓
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20261107120517/</link>
<pubDate>Sat, 07 Nov 2026 12:06:00 +0900</pubDate>
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<title>フクロモモンガの赤ちゃんはいつから触っていい？</title>
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赤ちゃんモモンガへのかかわり方いつから触っていいの？袋から小さな顔をのぞかせる赤ちゃんモモンガ。あまりの可愛さに、早く抱っこしてみたいと思うのは自然なことです。しかし、赤ちゃんとの最初のかかわりで優先したいのは、人に慣れさせることよりも、ママが安心して子育てを続けられることです。焦る気持ちをぐっと抑えて、赤ちゃんの成長段階に合わせたかかわり方を知っておきましょう。フクロモモンガの赤ちゃんは、生まれてすぐにママの袋へ移動し、そこでお乳を飲みながら成長します。袋の中で過ごす期間は約70～74日。この時期は「袋の中にいる」という意味で「IP(InPouch)」と呼ばれ、袋から外へ出ることを「脱嚢」、またはOOP(OutOfPouch)と呼びます。ただし、脱嚢したからといって、すぐに触ってよいわけではありません。脱嚢直後の赤ちゃんはまだ目が開いておらず、体温を保つ力もまだ未熟です。両親に温められ、お乳を飲みながら成長する、とても大切な時期です。この時期に無理な接触を重ねると、赤ちゃんの体調を崩したり、ママにストレスを与えたりする恐れがあります。赤ちゃんは、概ね脱嚢から2週間以上経つと目が開きます。触れ合いを始めるなら、日数だけで決めるのではなく、目が開いたあと、赤ちゃんが両親と並んで食事をしている姿を確認してからがよいでしょう。自分で食べ物に興味を示し、家族と一緒に行動する様子は、成長が次の段階へ進んだことを知る大切な目安です。焦って早めに触れ合いを始めるよりも、赤ちゃん自身の成長のペースに合わせることが結果的に信頼関係の近道になります。それまでは、袋から無理に取り出したり、お乳を飲んでいる赤ちゃんを引っ張ったりしてはいけません。赤ちゃんやママを傷つける危険があります。袋を大きく開いて確認することや、膨らみを押すことも避け、外から静かに見守りましょう。写真を撮りたい気持ちも、しばらくはぐっとこらえるのがママと赤ちゃんへの思いやりです。目が開き、両親と並んで食事をする姿が見られたら、まずはママの見えるところで、清潔な手を赤ちゃんの体へそっと添えることから始めます。最初から長時間連れ出さず、抱き上げる場合もごく短時間にします。床に座り、温かな布や手のひらで包むようにすると、落下や体の冷えを防げます。ママが激しく鳴く、威嚇する、赤ちゃんを取り返そうとする、落ち着きなく探し回る場合は、まだ触れ合いを進めるタイミングではありません。赤ちゃんが震える、体が冷たい、しきりに鳴く場合も、すぐに両親のもとへ戻します。無理に慣れさせようとせず、日を改めて少しずつ距離を縮めていきましょう。また、両親と食事を始めても、すぐにお乳が不要になるわけではありません。赤ちゃんは食べる練習をしながら、しばらくはお乳も必要とします。食べている姿だけで親から離したり、食事量が十分だと判断したりせず、体重や活動量の変化を引き続き見守ることが大切です。判断に迷うときは、飼育経験の長い方やエキゾチックアニマルを診られる動物病院に相談すると安心です。赤ちゃんに触れる目的は、「人の手は怖くない」と穏やかに覚えてもらうこと。急がなくても、安心の積み重ねはきちんと信頼へ育ちます。目が開き、家族と並んで食事をする小さな成長を待つことも、赤ちゃんへの大切な愛情です。今日は無理でも、また明日、そしてその先の毎日の積み重ねが、赤ちゃんとの絆をゆっくりと育てていきます。モモンガ先生のインスタはこちらから（クリックでアカウントに移動します）↓↓↓のびも開発用品ホームご予約はこちらのびも15開発、お悩み解決グッズ↓↓
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20261106164411/</link>
<pubDate>Fri, 06 Nov 2026 16:44:00 +0900</pubDate>
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<title>フクロモモンガのケージは金網か、アクリルか。専門店の結論</title>
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結論を先に言いますフクロモモンガのケージは、金網が標準です。アクリルケージは推奨しません。理由はシンプルで、モモンガは「木に登って暮らす動物」だからです。ケージの壁は、モモンガにとって壁ではなく、登る場所そのものであり、樹上動物であるモモンガの筋力を保つ運動場の役割もします。ツルツルで登れない壁と、空気の流れない構造を持つアクリルケージは、この動物の暮らしの土台と合いません。以下、アクリルケージが合わない理由を3つ説明します。理由1：ケージも壁は「登る場所」フクロモモンガは樹上性の動物です。野生では木の幹や枝を登り、掴み、移動して暮らしています。鋭い爪で掴む力は、登るためだけでなく、ご飯やおもちゃを掴むなど、生活のあらゆる場面で使われています。金網ケージでは、壁と天井の全面が「登れる場所」になります。ケージの内側すべてが運動場できる場所となります。一方、アクリルの壁は滑らかで、爪をかけての移動が困難です。移動は内側に設置した止まり木やステップの上に限られるため、同じ大きさのケージでも、モモンガが実際に使える面積は大きく減ります。運動量が減れば、爪はすり減らず、掴む力も育ちません。「爪が伸びて痛い」「運動不足」という飼育の悩みの入口が、ケージの素材から始まっていることもあります。理由2：空気が流れないアクリルケージは密閉性が高い構造です。そのため、-排泄物から出るアンモニアや湿気が内側にこもる
-空気の入れ替わりが少なく、呼吸器への負担が心配されるという問題があります。「臭いが部屋に漏れない」ことはアクリルの利点として紹介されますが、裏を返すと、臭いの元はモモンガのいる内側に濃縮されている、ということになります。飼い主の部屋が快適になる代わりに、モモンガがその空気の中で暮らし続けます。金網ケージは通気性が高く、空気が自然に入れ替わります。モモンガの健康を考えるなら、こちらが土台です。理由3：温度管理は「ケージの密閉」ではなく「部屋の管理」で解く問題「保温しやすい」もアクリルの代表的な売り文句です。確かに密閉性は高く、一度温めた空気は逃げにくい面があります。ただし、密閉は夏場や暖房時に熱がこもる方向にも働きます。また、そもそもフクロモモンガの温度管理は本来、ケージ単体ではなく部屋全体の温度とヒーターの配置で考えるべきものです。寒さ対策が必要な時期は、金網ケージの外側にカバーをかける方法があります。普段は通気と登れる壁を確保し、寒い時期だけ外から守る。この方が、一年を通してモモンガの暮らしを崩しにくいと言われています。
次にアクリルの「メリット」と言われるものについてと専門店の見解についてをまとめた表が以下になります。気づいていただきたいのは、これらはすべて「飼い主側」の利点だということです。モモンガ側の利点は、ほとんどありません。ケージは人間が見せるための家具ではなく、動物が暮らす場所です。選ぶ基準は、動物の習性に合っているかどうかが優先です。飼い主にとってもメリットがあるのかどうかは、その前提の上で確認しましょう。一方で海外の飼育情報ではどうなっているでしょうか。①アメリカの獣医系ケアガイドでは、「ガラスやプラスチックの水槽では飼わないでください。通気性が悪いからです」と明記され、推奨されているのは金属製のバーケージです
②フクロモモンガの原産国オーストラリアの公的な飼育基準で想定されているのは、メッシュ（金網）型のエンクロージャーです。
先進国（OECD諸国）の公式・獣医系の推奨で、アクリルケージを勧めている例は確認できませんでした。アクリルケージが「おすすめ」として広く流通しているのは、日本市場の特徴です。日本の住宅事情（ケージを置く部屋の広さ、匂いへの敏感さ）、冬の保温への不安、そして透明ケースで小動物を飼う文化が背景にあると考えられます。モモンガの体の仕組みから導かれた結論ではありません。金網なら何でもいいわけではありません。選ぶときは次の点を見てください。1.高さがあること：登る動物です。床面積より高さを優先してください
2.壁と天井が登れること：全面が運動場になる構造が理想です
3.目の細かさ：頭が通らない細かさであること
4.掃除のしやすさ：引き出し式トレーなど、毎日無理なく掃除できる構造
5.安全性：錆びにくく、鋭い部分がない素材（ステンレス製が扱いやすい）すでにアクリルケージで飼っている方へやむを得ない理由で今アクリルで飼われている方は、以下の点に十分にお気をつけください。-換気の邪魔になるものでケージ全体を覆わない
-内側に、登れる枝やステップをできるだけ足す
-掃除の頻度を上げ、湿気とアンモニアをためない
-夏場や暖房時は、内側の温度が上がりすぎていないか確認する
-モモンガの活動時間に数時間部屋んぽ、蚊帳んぽをする
よくある質問Q.アクリルケージは絶対にダメですか？
A.専門店としての結論は「推奨しません」です。登れない壁と通気の弱さは、この動物の暮らしの土台に関わるためです。メリットとして挙げられるものは、すべて飼い主側の都合でした。アクリルが絶対にダメとは言いませんが、購入の際は、事前にこうしたリスクも理解が必要です。Q.金網ケージは冬、寒くないですか？
A.温度管理は部屋全体とヒーターの配置で考えます。寒い時期はケージの外側にカバーをかけることで対応できます。密閉したケージの中で温めるより安全です。Q.金網ケージは臭いが広がりませんか？
A.ケージの臭いの多くは、素材よりも掃除の方法とケージの構造で決まります。毎日の掃除がしやすい構造を選ぶことが、匂い対策の基本です。まとめ-フクロモモンガのケージの標準は、金網です。
-ケージは「登る運動場」。ツルツルの壁は、モモンガの運動場を取り上げます。
-アクリルのメリットはすべて飼い主側の都合で、モモンガ側の利点はありません。
-海外の獣医系・公的な情報でも、推奨は金属製のバーケージとメッシュ型です。ケージ選びで迷った時の基準は「モモンガは、ここでどう暮らすのか」という視点で見れば、答えは自然と決まります。モモンガのケージに関する説明の動画はこちら↓↓↓モモンガ先生のインスタはこちらから（クリックでアカウントに移動します）↓↓↓のびも開発用品ホームご予約はこちらのびも15開発、お悩み解決グッズ↓↓
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20261106135034/</link>
<pubDate>Fri, 06 Nov 2026 14:10:00 +0900</pubDate>
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<title>フクロモモンガのポーチ洗いすぎてない？</title>
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<![CDATA[
寝袋を洗いすぎると落ち着かない？
清潔さと安心できる匂いフクロモモンガの寝袋は、どのくらいの頻度で洗えばよいのでしょうか。清潔に保つことは大切ですが、毎日のように洗って匂いをすべて消すと、落ち着かなくなる子もいます。大切なのは「洗わないこと」ではなく、衛生と安心できる匂いのバランスです。自分たちの匂いは大切な目印フクロモモンガは、匂いを使って仲間や縄張りを認識する動物です。自分や同居している仲間の匂いが残った寝袋は、「ここは安全な寝場所」という目印になります。洗った直後の寝袋へ体をこすりつけたり、マーキングが増えたりする場合は、自分たちの匂いを付け直している可能性があります。ただし、匂いを残すことと、不衛生な状態を放置することは別です。こんなときはすぐに洗う*尿や便が付いている
*食べ物を持ち込んで汚れている
*湿っている
*アンモニア臭が強い
*下痢や嘔吐で汚れた
*ダニなどの寄生虫が疑われる湿った寝袋や汚れた寝袋は、細菌やカビが増える原因になります。汚れを見つけたら、すぐに交換して洗いましょう。洗う頻度は、飼育頭数、季節、素材、汚れ方によって変わります。「何日に一度」と決めるだけでなく、毎日状態を確認しながら定期的に清掃することが大切です。洗い替えを交互に使う寝袋は二枚以上用意して、洗い替えながら使うと安心です。寝袋やおもちゃなどを同じ日にすべて洗うのではなく、汚れの少ない物を一つ残して順番に洗うと、慣れた匂いが一度に消えるのを防げます。新しい寝袋へ交換するときも、今まで使っていた寝袋の近くに置き、自分から入る様子を確認しましょう。香りを強く残さない洗い方香りの強い洗剤や柔軟剤は避け、一般的な洗剤を少量使います。洗剤が残らないよう十分にすすぎ、完全に乾かしてから戻してください。人にはよい香りでも、嗅覚を頼りに暮らすフクロモモンガには刺激が強い場合があります。香りで臭いをごまかさず、汚れそのものを落とすことが基本です。匂いの強すぎに注意です。##清掃と一緒に安全点検を寝袋の定期的な清掃とあわせて、ほつれた糸、穴、爪が引っかかる部分、金具の劣化がないか点検しましょう。寝袋は内側まで裏返して確認し、傷んでいれば補修または交換します。細い糸が手足に絡むと、血流が妨げられ、大きなけがにつながることがあります。清潔で、乾いていて、安全で、少しだけ自分たちの匂いがすること。フクロモモンガにとって心地よい寝袋は、このバランスでつくられます。モモンガ先生のインスタはこちらから（クリックでアカウントに移動します）↓↓↓のびも開発用品ホームご予約はこちらのびも15開発、お悩み解決グッズ↓↓
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20261106134050/</link>
<pubDate>Fri, 06 Nov 2026 13:42:00 +0900</pubDate>
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<title>フクロモモンガはなんで服んぽ好き？</title>
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どうして服の中に入りたがるの？飼い主の匂いと安心の関係胸元や袖口から、するりと服の中へ入っていくフクロモモンガ。かわいい行動ですが、どうして狭い服の中を好むのでしょうか。服の中は「安心できる巣穴」に似ている
フクロモモンガは夜行性で、野生では昼間を木の洞などの暗く狭い場所で仲間と寄り添って過ごします。狭い空間に体を押し込むことで、天敵の目から逃れやすくなるという野生下の習性も背景にあると考えられます。飼い主さんの服の中は、暗い、狭い、暖かいという条件がそろっており、体が布や人の体に触れていることも、巣穴に包まれているような安心感につながると考えられます。潜ったあとに体の力を抜く、丸くなって眠る、毛づくろいを始めるといった様子があれば、落ち着いて過ごせているサインです。飼い主さんの匂いも目印になる
フクロモモンガは臭腺を持ち、匂いで仲間や縄張りを認識する動物です。特にオスは額に臭腺があり(発情期には脱毛して目立つことがあります)、匂いの発達が顕著です。毎日お世話をしてくれる飼い主さんの匂いも、「知っている存在」を見分ける大切な情報になります。強い香りの石けんやハンドクリームを使うと、いつもと違う匂いに警戒されることもあるため、お世話の前は控えめにしておくと安心です。この習性を活かし、飼い主の匂いを染み込ませた布製の「ボンディングポーチ」を服の中や首から下げて持ち歩き、匂いに慣れてもらう方法もよく使われます。最初は15～30分程度から始め、少しずつ時間を延ばすのが基本で、数日でなつく子もいれば数ヶ月かかる子もおり、個体差が大きい点も知っておきましょう。服の中へ自分から入ってくる行動は、飼い主さんを安全な場所として認識している可能性がありますが、それだけで愛情や信頼の深さを決めることはできません。寒さや明るさを避けたい場合もあり、服の中を好まない子もいます。個体差を尊重し、無理に入れないことが大切です。服の中での事故に注意
かわいいふれあいですが、次の点には注意しましょう。・上から押さえつけたり、体を挟んだりしない
・座る、かがむ、上着を着る前に居場所を確認する
・ファスナーでしっぽや飛膜を挟まない
・糸のほつれや爪が引っかかる布を避ける
・香水や香りの強い柔軟剤を控える
・特に夏場は人の体温と衣類内の熱がこもりやすく、呼吸が荒くないか体温を確認する
・複数飼育の場合は他の子と匂いが混ざり喧嘩の原因になることもあるため様子を見る
・外出先では飛び出しや脱走を防ぐ服の中にいることを忘れ、うっかり体を圧迫してしまう事故は特に危険です。眠っているときも、ときどき位置と呼吸を確認してください。信頼は、その子のペースで育てるもの
服の中へ入ってもらいたいからと、追いかけて捕まえたり、無理に押し込んだりすると、かえって警戒心を強めます。噛みつく、シューッと威嚇する、逃げようともがくといった様子が見られたら、それはストレスのサインなので、その場でそっと出してあげましょう。まずは匂いを覚えてもらい、手の上やポーチの中で安心して過ごせる時間を増やすことが近道です。自分から近づく、手へ乗る、体を預けるといった小さな変化も、十分に信頼のサインです。服の中へ潜る姿は、「ここなら安心できる」と選んでくれた結果かもしれません。その小さな選択を尊重し、焦らず見守ることが、フクロモモンガとの絆をゆっくり、しかし確実に深めていきます。モモンガ先生のインスタはこちらから（クリックでアカウントに移動します）↓↓↓のびも開発用品ホームご予約はこちらのびも15開発、お悩み解決グッズ↓↓
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20261105182157/</link>
<pubDate>Thu, 05 Nov 2026 18:23:00 +0900</pubDate>
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<title>フクロモモンガは夜の時間なにしてる？</title>
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フクロモモンガは夜、何してる？
飼い主が眠ったあとの秘密昼間はポーチの中でぐっすり眠っているフクロモモンガ。ところが部屋が暗くなると、急に動きが活発になります。フクロモモンガは夜行性です。野生では日中を樹洞で休み、夜になると木々の間を移動しながら食べ物を探します。飼育下でも、その生活リズムは変わりません。起きたら、まず身だしなみ目を覚ますと、体を伸ばしたり、毛づくろいをしたりします。後ろ足の第2指と第3指は一部がつながっていて、2本の爪を櫛のように使える構造になっています。同居している仲間同士で毛づくろいをすることもあります。これは被毛を清潔にするだけでなく、仲間との関係を確かめる大切なコミュニケーションです。食事と探索の時間起きてすぐ食事へ向かう子もいれば、先にケージ内を一周して安全を確認する子もいます。食べ物を手に持って運ぶ、気に入った物から食べる、途中で別の場所へ移動するなど、食べ方にも個性があります。食器の中身だけでなく、誰が何を食べているか観察すると、その子らしい習慣が見えてきます。枝を渡る、ケージを上下に移動する、回し車で走る、玩具を動かすといった行動も夜に多く見られます。安全な枝や玩具、食べ物を探せる工夫を用意すると、探索や採食といった本来の行動を引き出せます。ケージの中に変化をつけたいときは、複数のパーツを組み合わせて遊び場を作れる[「NEWえんちメーカー」](https://nobimo15.myshopify.com/products/sugarglider_toy)もおすすめです。ほかの玩具と連結できるため、配置や組み合わせを変えることで、いつものケージに新しい探索場所を作れます。玩具の近くには、手が届きやすいよう足場や爪とぎを設置してあげましょう。鳴き声にも意味があります夜中に「ワンワン」と犬のような声で鳴き、驚いた経験はありませんか？フクロモモンガは、仲間や飼い主へ自分の居場所を知らせるように鳴くことがあります。呼びかけに反応して鳴き返す子もいます。ほかにも警戒、不満、恐怖など、状況によって異なる声を使います。鳴き声だけで判断せず、そのときの姿勢や周囲の様子も一緒に確認しましょう。匂いをつけるのも仕事の一つフクロモモンガは、匂いを使って仲間や自分の場所を確認します。特に成熟したオスは、額や胸などの臭腺をこすりつけてマーキングすることがあります。正常な習性なので、必要以上に匂いを消そうとケージ用品を一度に洗いすぎないことも大切です。明け方になるとポーチへ十分に食べ、遊び、周囲を探索すると、明け方には少しずつ活動が落ち着きます。仲間と一緒にポーチへ戻り、体を寄せ合って眠ります。夜中の物音は、フクロモモンガが本来の時間を生きている証拠です。朝、食事量や排泄物、ケージ内の様子を確認すると、飼い主さんが眠っていた間の小さな物語が見えてきますよ。モモンガ先生のインスタはこちらから（クリックでアカウントに移動します）↓↓↓のびも開発用品ホームご予約はこちらのびも15開発、お悩み解決グッズ↓↓
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20261105131923/</link>
<pubDate>Thu, 05 Nov 2026 13:20:00 +0900</pubDate>
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<title>フクロモモンガの歯と口のトラブル</title>
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フクロモモンガの歯と口のトラブル
「食べにくそう」に隠れた異変フクロモモンガが食べ物を何度も落とす、硬いフードだけ残す。そんな様子は、単なる好き嫌いではなく、歯や口の痛みが原因かもしれません。口のトラブルは外から見えにくいため、毎日の食べ方の変化に気づくことが大切です。フクロモモンガの歯は伸び続けませんフクロモモンガはげっ歯類ではないため、ウサギやハムスターのように歯が一生伸び続ける動物ではありません。「歯を削るため」と考えて、硬すぎる物を与える必要はありません。また、飼い主さんが歯を切ったり削ったりするのは危険です。歯が欠ける、歯髄が傷つく、感染を起こすといった可能性があるため、必ず獣医師に相談しましょう。実際に、フクロモモンガをげっ歯類だと誤解し、歯をトリミングしてしまった獣医師の例も報告されています。かかりつけを探す際は、フクロモモンガの診療実績があるかどうかも確認しておくと安心です。こんな食べ方に注意歯や口に異常があると、次のような変化が見られることがあります。・食べ物を口から落とす
・硬いフードだけを残す
・片側だけで噛んでいる
・食事に時間がかかる
・口元を気にして頻繁に触る
・よだれが増え、顎の毛が濡れている
・口臭が強くなった
・食欲や体重が落ちている空腹そうに食器へ近づくのに食べられない場合も、口の痛みが疑われます。原因は歯だけとは限りません歯の破折や摩耗、歯周病、歯の根元に膿がたまる膿瘍のほか、口内炎、外傷、腫瘍などが原因になることがあります。特に、柔らかく糖分の多い食べ物ばかりを与えていると歯垢がたまりやすく、歯周病が進行しやすい傾向があります。歯周病がさらに進行すると、歯根の膿瘍から顎の骨に炎症が広がったり、まれに目の奥（眼窩後方）にまで膿瘍が及んだりすることもあります。この場合、口だけでなく目の周りやまぶたが腫れて見えることがあるため、顔まわりの腫れに気づいたら口の中も併せて疑ってみてください。ケージの金網を強く噛む習慣がある子は、歯を傷める可能性があります。金網を噛む原因には、退屈、運動不足、外へ出たい気持ち、環境へのストレスなども考えられるため、遊び道具や運動できるスペースを見直すなど、生活環境も併せて改善していきましょう。果物や甘い物に偏った食事も、歯垢がつきやすくなるなど口腔環境や全身の栄養状態に影響します。特定の食材だけに偏らず、その子に適したバランスのよい食事を続けることが大切です。自宅で無理に口を開けないでフクロモモンガの口は小さく、奥まで安全に確認するのは簡単ではありません。無理に口を開けると、顎や歯を傷めたり、強いストレスを与えたりすることがあります。顔や目のまわりの腫れ、出血、強い口臭、よだれ、食欲低下、体重減少が見られる場合は、フクロモモンガを診察できる動物病院へ早めに相談してください。ほとんど食べられない、元気がない、呼吸が苦しそうな場合は、様子見をせず特に急いで受診しましょう。毎日の食事は、口の健康を知る観察の時間でもあります。「食べているか」だけでなく、「いつもと同じように食べられているか」まで見てあげてくださいね。モモンガ先生のインスタはこちらから（クリックでアカウントに移動します）↓↓↓のびも開発用品ホームご予約はこちらのびも15開発、お悩み解決グッズ↓↓
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20261104104802/</link>
<pubDate>Wed, 04 Nov 2026 10:50:00 +0900</pubDate>
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<title>フクロモモンガの体重の減少について</title>
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フクロモモンガの体重減少
「少し痩せた」を見逃さないためにフクロモモンガの体重を量ったとき、「前より少し軽くなった？」と感じたことはありませんか？小さな体では、わずかな体重減少が体調不良のサインになることがあります。ただし、一度軽くなっただけで病気とは限りません。大切なのは、その子の普段の体重と比べ、減少が続いていないか確認することです。同じ条件で測りましょう体重は、食事や排泄、水分摂取の前後でも変動します。1g単位で量れるデジタルスケールを使い、できるだけ同じ時間帯、同じ容器で測定しましょう。健康なときから週に1回程度記録しておくと、変化に気づきやすくなります。食欲や体調に不安がある場合は、毎日同じ条件で測ってください。##体重が減る主な原因体重減少の原因として、まず考えられるのが食事量の低下です。フードの変更、好みの変化、環境によるストレスなどが影響します。多頭飼いでは、同居個体に食事を取られていることもあります。食器が空になっていても、すべての子が同じ量を食べたとは限りません。心配なときは、食事中の様子を個別に確認しましょう。ほかにも、歯や口の痛み、下痢、寄生虫、感染症、内臓疾患などが隠れている場合があります。食べ物を落とす、硬いものを避ける、片側だけで噛む様子があれば、口腔内の異常にも注意が必要です。一緒に確認したい変化体重だけでなく、次のような変化がないか確認してください。・食べ残しが増えた
・便や尿の状態がいつもと違う
・毛並みが乱れている
・胸や腰の骨が目立ってきた
・動きが鈍く、寝ている時間が増えた
・呼吸が速い、ふらつきや震えがあるフクロモモンガは体調不良を隠す傾向があります。「動いているから大丈夫」とは限りません。高カロリー食を増やす前に痩せてきたからといって、果物や脂肪分の多い食べ物を急に増やすのはおすすめできません。栄養バランスが崩れたり、病気の発見が遅れたりする可能性があります。自己判断による強制給餌にも注意が必要です。飲み込む力が低下していると誤嚥する危険があります。食事内容、食べた量、体重、便や尿の記録を持参し、フクロモモンガを診察できる動物病院へ相談しましょう。適正体重には、性別、年齢、骨格、筋肉量などによる個体差があります。平均値だけで判断せず、元気なときの「その子の体重」を知っておくことが大切です。体重測定は、言葉で不調を伝えられないフクロモモンガから届く大切なサインです。「少し痩せたかも」という気づきを、そのままにしないであげてくださいね。
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20261103161854/</link>
<pubDate>Tue, 03 Nov 2026 17:52:00 +0900</pubDate>
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<title>フクロモモンガの体系、ふっくらと肥満の境界線</title>
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フクロモモンガの体重増加
ふっくらと肥満の境界線フクロモモンガさんを見て、「最近ふっくらして、ますます可愛くなった」と感じることはありませんか？丸みのある姿は愛らしいものですが、体重が増えすぎると、心臓や肝臓などへ負担がかかる可能性があります。ただし、体重が何グラムを超えたら肥満、という単純な判断はできません。性別、骨格、年齢、遺伝的な体格差などによって、適正体重は一匹ずつ異なるからです。では、「健康的なふっくら」と「肥満」は、どこで見分ければよいのでしょうか。##体重だけで肥満と決めないことが大切ですフクロモモンガさんの健康状態を見るときは、体重の数字だけではなく、体つきや脂肪のつき方も一緒に確認します。適度な体格であれば、胸やわき腹に優しく触れたとき、薄い脂肪の下に肋骨を感じられます。体の輪郭にも自然な丸みがあり、首や胸、お腹だけが極端に膨らんで見えることはありません。一方、肥満が疑われる場合には、次のような変化が見られることがあります。*肋骨が脂肪に覆われ、触れても分かりにくい
*首や胸まわりに厚みが出ている
*お腹が大きく丸く見える
*飛膜が以前より厚く、脂肪がついたように感じる
*動くことや登ることを嫌がる
*少し動いただけで疲れやすい
*毛づくろいが届きにくい場所がある研究では、首・胸・お腹の脂肪、肋骨の触れやすさ、飛膜の厚さなどを組み合わせた5段階の体格評価も用いられています。つまり、その子の体重の数字よりも、「どこに、どのくらい脂肪がついているか」が重要なのです。なぜ体重が増えるのでしょうか？主な原因として考えられるのは、摂取カロリーに対して運動量が少ないことです。フクロモモンガさんは甘い果物や脂質の多いおやつを好みやすいため、喜ぶ姿を見て少しずつ与えているうちに、全体の摂取量が増えてしまうことがあります。また、ケージ内で移動できる範囲が狭い、登る場所が少ない、遊ぶ時間が短いといった環境も体重増加につながります。ただし、食事量を急に減らすのは危険です。自己判断で主食を大幅に減らすと、必要な栄養まで不足してしまいます。まずは毎日の主食、おやつ、果物、昆虫類などをすべて書き出し、量と頻度を確認しましょう。見直す場合も、おやつだけを極端に制限するのではなく、食事全体の栄養バランスを考える必要があります。##毎週、同じ条件で体重を量りましょう体重管理には、1グラム単位で量れるスケールが便利です。週に1回程度、できるだけ同じ時間帯、食事前など条件をそろえて記録すると、その子自身の変化が分かりやすくなります。大切なのは、ほかの子の体重と比べることではなく、「いつもの体重から、どのように変化したか」を見ることです。短期間で急に体重が増えた場合は、単なる肥満とは限りません。妊娠、むくみ、腹部の異常などが隠れている可能性もあります。お腹の張り、元気や食欲の変化、呼吸の異常、動きにくさなどを伴う場合は、早めにエキゾチックアニマルを診療できる動物病院へ相談してください。健康的な丸みは、その子らしい魅力のひとつです。数字だけで慌てず、毎日の体重、体つき、動き方を一緒に観察することが、「ふっくら」と「肥満」の境界線を見つける一番確かな方法です。
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20261030125324/</link>
<pubDate>Fri, 30 Oct 2026 12:56:00 +0900</pubDate>
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<title>フクロモモンガの下痢の見分け方について</title>
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フクロモモンガの下痢
便の変化から分かる体調サイン日々の便の観察は、フクロモモンガの健康管理において重要な手がかりです。健康な便はある程度まとまりがあり、つまめる程度の硬さを持ちます。水分が多く形が崩れる、床や寝袋に染み込む、排泄口周囲の汚れが続く場合は下痢が疑われます。果物や水分の多い食材の後に一時的に便が軟らかくなることもありますが、「食事のせい」と決めつけず、回数・色・におい・食欲もあわせて確認しましょう。あわせて確認したい症状
食欲低下、体重減少、活動性の低下、飲水量の変化、血液や粘液の混入、便臭の急な変化、嘔吐や腹部膨満、排泄時の強いいきみ、排泄口周囲の発赤・腫脹などです。体の小さいフクロモモンガは、下痢が続くと短時間で脱水や体力低下に至ることがあり、幼体・高齢個体・痩せている個体・療養中の個体は特に注意が必要です。原因は一つではない
急な食事変更、偏った食事、ストレスに加え、大腸菌やクロストリジウム属菌などの細菌感染、ジアルジア・クリプトスポリジウム・トリコモナス（トリトリコモナス）などの寄生性原虫、肝臓や腎臓の機能障害も原因となり得ます。見た目だけで原因を特定するのは困難であり、駆虫薬や余った抗生物質の自己判断投与は、症状悪化や副作用のリスクを伴うため避けてください。受診までにできること
食べた物、下痢が始まった時間、便の回数・状態、食欲、飲水量、体重、同居個体の便の状態を記録し、可能であれば新鮮な便を清潔な容器に入れて持参します。診断には便検査（寄生虫・細菌培養など）に加え、血液検査や画像検査が行われることもあり、一度の検査で原因が判明せず複数回の検査が必要な場合もあります。下痢中の個体は食器や寝床を分け、排泄物をこまめに処理し、お世話の後は手洗いを徹底してください。一部の病原体は人にも感染しうるため、衛生管理が重要です。避けたい対応
下痢を止めようとした絶食や、主食の急な変更はかえって体力を消耗させます。人用の整腸剤・下痢止めの使用も避け、新鮮な水を常時飲める状態を保ちながら獣医師の指示を仰いでください。ぐったりして飲み込む力が弱い場合、無理な飲食物の摂取は誤嚥の危険があります。早期受診が必要なサイン
水様便の持続、血便、食欲・元気の消失、急激な体重減少、嘔吐の併発、体の冷たさ、呼吸異常がある場合は速やかな受診が必要です。強いいきみの後に排泄口から赤い組織が見える場合は直腸・総排泄腔脱出の可能性があり、乾燥や損傷が進む前に、フクロモモンガを診察できる動物病院へ連絡してください。日々の便のチェックは、目に見えにくい体調変化に早く気づくための重要な習慣です。モモンガ先生のインスタはこちらから（クリックでアカウントに移動します）↓↓↓のびも開発用品ホームご予約はこちらのびも15開発、お悩み解決グッズ↓↓
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20261029100704/</link>
<pubDate>Thu, 29 Oct 2026 10:09:00 +0900</pubDate>
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