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<title>豊富な知識や最新情報をスピーディーに発信するブログ | 東京のモモンガ専門店で賢くて寿命が長いペット-のびも15</title>
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<description>専門家ならではの豊富な知識と正しい情報をわかりやすく発信いたします。日本でも人気上昇中のフクモモの魅力や飼育方法、お迎えするときの心得、コミュニケーション方法、教育方法などをご紹介いたします。｢新しい家族を迎え入れたい｣｢自分にも飼えるか知りたい｣とお考えでしたら、ぜひご覧ください。お電話やメールでのお問い合わせのほか、ご来店予約も随時歓迎いたします。初めての方にも丁寧にご案内し、伴侶動物との安心の暮らしをサポートいたします。</description>
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<title>全てのフクロモモンガが喜ぶ触り方をお教えします</title>
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先日、YouTubebにて動画をアップしました。詳しくはYouTubeをご覧ください↓↓↓モモンガが最も喜ぶ触れ合い方ネットなどをみると「頭やほっぺたをを撫でる」アプローチ方法が紹介されています。確かに野生のモモンガさんはグルーミング等でコミュニケーションをとる習性があるので、こういったアプローチで喜ぶ子もいますが、警戒心が強い子や慣れていない段階ではかえってストレスになることもあります。
最近動画で慣れない子を上手に触りながら慣らす動画も多くありますが、無理矢理こねくり回したり、無理矢理撫でたりしなくても、もっと前段階で仲良くなるための【モモンガが最も喜ぶ触れあい方】がありますので、ご紹介いたします。野生のフクロモモンガが仲間と最も多く行う安心し仲良しになるコミュニケーションはグルーミングよりも「ハドリング」です。ハドリングとは？
仲間同士が体を寄せ合って眠る行為のこと。寒さをしのぐだけでなく、眠りながらお互いの体温・感触・匂いを覚えることで、安心感と信頼関係を育む野生本来のコミュニケーション手段です。ハドリングを利用した具体的なアプローチ方法
①ポーチの中に手を添える
ポーチの中にそっと手を入れ、モモンガが落ち着くまでじっと待つ②薄い布越しの接触
直接触れるのが難しい場合は、薄い生地を通して寝ているモモンガに触れ、接触時間を少しずつ伸ばす③グーの手で接触
掌だと怖がる子も手を握った拳の状態で近くに置くと恐怖心がなくなり、負担なく接触が怖いものではない感覚を積み重ねる事ができるまとめ
無理やり触ったり、慣れさせようと強引に扱うのは逆効果。まずこの「ハドリング前段階」を丁寧に積み重ねることで、心を開くスピードが格段に早まります。
どんなモモンガにも有効なトレーニングです。時間がかかっても焦らず、ゆっくり信頼を育てていきましょう。動画でも使用したモモさわロールの詳細はこちら（写真をクリック）↓↓↓モモンガ先生のインスタはこちらから（クリックでアカウントに移動します）↓↓↓のびも開発用品ホームご予約はこちらのびも15開発、お悩み解決グッズ↓↓
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20260613172847/</link>
<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 17:34:00 +0900</pubDate>
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<title>フクロモモンガはベタ慣れになった後でもジコジコ鳴きする事はあるの？</title>
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先日、YouTubebにてフクロモモンガ夫婦を慣らす動画をアップしました。詳しくはYouTubeをご覧ください↓↓↓ベタ慣れモモンガが「ジコジコ」鳴く理由「懐いて手の中でも眠るのに、ポーチに手を入れるとジコジコ鳴く…」
「うちの子、本当はまだ私を嫌いなの？」時おりそのようなご質問をいただきますネットや一般的な飼育書では「ジコジコ鳴き＝威嚇・敵意」と一括りにされがちですが、実はそれは大きな誤解です。
長年多くのフクロモモンガと向き合ってきた視点から言わせていただくと、ベタ慣れ個体でも特定の状況下においてジコジコ鳴きをするケースは多いといえます。今回のは、なぜ信頼関係が完成しているはずの「ベタ慣れモモンガ」がジコジコ鳴いてしまうのか、その裏にある【威嚇以外の2つの真実】を詳しく深掘りして解説します。
【ベタ慣れ後の「ジコジコ鳴き」の正体】■1長期トレーニングが生んだ【反射的な「クセ鳴き」】
ベタ慣れ（手乗り）になるまでの訓練期間や、警戒心が解けるまでの期間が比較的長かった個体に特によく見られます。人間の手や飼い主さんという存在に対しては完全に心を開き、接触も大好きになっている状態（＝大丈夫な状態）であっても、「ポーチの中に突然手が突っ込まれたとき」や「いつもと違う変な触り方をされたとき」に、過去の習慣から脳が「反射的」にジコジコという声を自動出力してしまっている状態です。これは恐怖や敵意からくる「威嚇」ではなく、一種の『条件反射によるクセ鳴き』に近いものと言えます。■2個体差による【不快の「自己表現」】フクロモモンガは飼い主さんにどれだけ懐いていても、自分の嫌なこと（今は触られたくない、眠いから放っておいてほしいなど）に対してしっかりと意思表示をします。
一般的には「プスクス」「シューシュー」といった特有の不満気な鳴き声を出したり、軽く甘噛みをしたりすることで嫌な気持ちを表現する個体が多いですが、この感情表現のバリエーションには「個体差」があり、感情表現の手段として、「ジコジコ鳴き」を使うするモモンガも珍しくありません。
これも「あなたを拒絶している威嚇」ではなく、「今はやめてね」という『自己表現』となる場合が多いです。
【飼い主さんが本当に安心できる見極め基準】一時的にジコジコと声を上げたとしても、その後に：
①普通に触らせてくれる
②飼い主さんの手の中で眠ってくれる
③腕や肩の上で落ち着いてリラックスしている
この状態が見られるのであれば、飼い主さんとの信頼関係は構築されています。「ジコジコ＝懐いていない」と落ち込む必要は一切ありませんので、ご安心くださいませ。鳴き声という「点」だけで判断するのではなく、行動の「線」を見て、愛モモンガの本当の気持ちを正しく理解してあげましょう。
動画でも使用したモモさわロールの詳細はこちら（写真をクリック）↓↓↓モモンガ先生のインスタはこちらから（クリックでアカウントに移動します）↓↓↓のびも開発用品ホームご予約はこちらのびも15開発、お悩み解決グッズ↓↓
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20260526164427/</link>
<pubDate>Tue, 26 May 2026 16:50:00 +0900</pubDate>
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<title>フクロモモンガをベタ慣れにするのにテクニックは必要？</title>
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先日、YouTubebにて動画をアップしました。詳しくはYouTubeをご覧ください↓↓↓フクロモモンガをベタ慣れにするためにテクニックは必要？「モモンガを懐かせるコツって、触り方が上手になることですか？」この質問は自分がベタなれトレーニングの動画をあげる度に良くいただく質問です。自分がこれまでYouTubeで公開してきたベタ慣れトレーニングの動画を見ると、触り方が上手だから慣れているように映るものが多かったかもしれませんが実際には、自分がこれまで懐かせてきた本質はテクニックではなく、"ノウハウ"です。触るタイミング
アプローチの段階
その子の状態に合ったトレーニングの選択、こうした判断の積み重ねが、ベタ慣れトレーニングの本質です。■ベタ慣れに本当に必要な3つのノウハウ①その子の"個性・性格"を先に把握すること
→フクロモモンガは、同じ種であっても個体によって性格が大きく異なります。
威嚇が多い子、噛みつく子、音に敏感な子、逃げ回る子。
トレーニングを始める前に、まずその子がどういう性格かを見極めることが、すべての出発点になります。②その子の"臆病の段階"を正確に把握すること
→フクロモモンガの警戒心には段階があります。
「完全に拒絶している状態」「様子を伺っている状態」「興味を持ちはじめている状態」この段階を正確に読めないと、せっかくのアプローチが逆効果になってしまいます。
段階を誤ると、慣れるどころか余計に距離を置かれてしまうことも少なくありません。③性格×段階に合った"トレーニング内容"を選ぶこと
上記①②を把握した上で、はじめてその子に合ったトレーニング方法が決まります。
「この子には今、どのアプローチが適切か」を見定める力こそが、ノウハウの主な内容となります。■そもそもフクロモモンガはどんな動物か？フクロモモンガは、野生においても群れで生活し、仲間との身体的な接触を通じて社会的な絆を形成する動物です。
つまり、「触れ合いそのものを求める習性」が元々備わっています。
この生体的な特徴を理解していれば、「触るのが上手でないと懐かせられない」というわけではないという事を知ることができます。
正しい手順と正しいタイミングさえ踏まえれば、フクロモモンガは本来、飼い主との触れ合いを大好きになれる動物です。■実は、自分も触るのは下手自分の指には病気の後遺症が残っており、思い通りに動かすことができません。
客観的に見ても、モモンガを触る手つきは一般の方と比べて決して上手ではないと思います。
それでも今まで、どんな性格のモモンガでも懐かせることができてきた、その理由はただひとつ、テクニックではなくノウハウを作ったからであり、フクロモモンガという動物はノウハウで仲良くなれる特徴をもっているからです。■ノウハウで慣らすことのもうひとその子の性格と段階に合った方法で慣らしたモモンガは、フクロモモンガ本来の習性に沿った自然な慣れ方をしています。
これは単に「懐いている」という状態にとどまらず、精神的なストレスが少ない状態で長期間、健康に、そして深く飼い主と信頼関係を築いていける、ということを意味します。モモンガさんの長期的な健康と幸せのためにも、ノウハウを大切にしたトレーニングをお勧めしています。今後も、モモンガさんの性格タイプごと・臆病の段階ごとに合わせたトレーニング内容を、順次発信していく予定です。
「うちの子はなかなか慣れてくれない」「どこから始めればいいかわからない」という方にこそ、ぜひ参考にしていただければ幸いです。動画でも使用したモモさわロールの詳細はこちら（写真をクリック）↓↓↓モモンガ先生のインスタはこちらから（クリックでアカウントに移動します）↓↓↓のびも開発用品ホームご予約はこちらのびも15開発、お悩み解決グッズ↓↓
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20260516174226/</link>
<pubDate>Sat, 16 May 2026 17:51:00 +0900</pubDate>
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<title>フクロモモンガにとってのお風呂について専門家が解説！</title>
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先日、YouTubebにて動画をアップしました。詳しくはYouTubeをご覧ください↓↓↓今回の動画では、時々いただくご質問「フクロモモンガの入浴」について、専門的な視点から詳しく解説しました。結論からお伝えすると、動画でも説明している通り、フクロモモンガに人間のような「水を使ったお風呂」は、基本的には必要ありません。■フクロモモンガに「お風呂」が不要な3つの理由フクロモモンガは野生下でも水に浸かる習慣はなく、濡らさなくても自身の毛並みを清潔に保つ優れた方法をもっています。・セルフグルーミング（毛繕い）
自分の舌で体を舐めたり、後ろ足の爪を使って器用にブラッシングをしたりすることで、毛並みの清潔と健康を維持しています。・ポーチや用品による摩擦洗浄
モモンガはポーチや寝床に自分の臭いを擦り付ける習性があります。この際、布との摩擦によって、被毛に付着した余分な皮脂や汚れが自然に落ちるようになっています。独特な体臭の役割：
モモンガ特有の臭いはコミュニケーションツールです。無理に洗い流してしまうと、個体識別ができなくなったり、かえって臭いを強めようと分泌液を過剰に出してしまう原因にもなります。■水に濡らすことによるリスク良かれと思って入浴させてしまうと、以下のような命に関わるリスクが発生します。・低体温症
フクロモモンガは体が非常に小さく、一度毛根まで濡れてしまうと急激に体温を奪われます。これが原因でショック症状を起こしたり、免疫力が低下して体調を崩したりする恐れがあります。・皮膚トラブル
被毛が密生しているため、根元まで完全に乾かすことは非常に困難です。生乾きの状態が続くと細菌が繁殖し、皮膚炎の原因になります。・極度のストレス
水に濡れることは、彼らにとって生命の危機を感じるほどの大きなストレスとなります。■お風呂の代わりにするべきケア飼い主さんが優先すべき「お風呂代わりのケア」は、環境の清潔維持です。①布製品（ポーチ等）の頻繁な交換
清潔なポーチに取り替えることこそが、モモンガにとっての「お風呂」と同等の役割を果たします。■ぬるま湯で濡らした布で拭く
どうしても汚れが気になる場合は、ぬるま湯で固く絞ったガーゼなどで、汚れが気になる箇所だけを優しく拭き取ってあげてください。■お風呂が必要な例外ケース稀ですが、以下のようなしまょ状況においては洗浄が必要になります。
これは日常のケアではなく、「医療行為に近い措置」と考えてください。・有害物質の付着
殺虫剤、農薬、調理油、接着剤など、舐めると命に関わるものが付着した場合。・排泄物の固着
自分の排泄物が広範囲にこびりつき、自身のグルーミングでは除去不可能な場合。・過剰な分泌液
体質的な問題で分泌液が異常に多く、毛がベタベタになり皮膚の通気性が失われている場合。■緊急時の洗浄方法と注意点もし洗浄が必要になった場合は、以下の手順で慎重に行ってください。①ぬるま湯を使用
熱すぎず冷たすぎない温度で行います。
②ドライヤーは直接当てない
フクロモモンガきドライヤーの風を直接当てると大きなストレスによるパニックや低体温や火傷などの原因になります。・タオルの重ね技
モモンガをタオルで包み、その上からドライヤーを当てるか、遠くから温風を送り、タオルに水分を吸わせながら慎重に乾燥させてください。■結論
お風呂はフクロモモンガにとって非常にリスクの高い行為ですですが例外はあります。
もし「洗わなければならないかも？」と迷うような状況であれば、専門の動物病院や知識のある機関へ相談されるのをおすすめしております。
モモンガ先生のインスタはこちらから（クリックでアカウントに移動します）↓↓↓のびも開発用品ホームご予約はこちらのびも15開発、お悩み解決グッズ↓↓
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20260509185902/</link>
<pubDate>Sat, 09 May 2026 19:06:00 +0900</pubDate>
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<title>フクロモモンガが黄ばむ原因について専門家が解説</title>
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<![CDATA[
先日、YouTubebにて動画をアップしました。詳しくはYouTubeをご覧ください↓↓↓【質問】モモンガの「黄ばむ・茶ばみ」は病気？お客様からよく『モモンガの毛並みが黄ばんだり、茶色くなったりするのは病気ですか？』というご質問をいただきます。結論からいうとほとんどの場合は病気ではありません(ごく稀に皮膚のトラブルの場合もあります)。本来、適切な管理が行き届いている環境では、毛並みの変色は起こりにくいものです。今回は、モモンガの毛が黄ばんだり茶色くなってしまう主な原因を3つ解説します。1.衛生環境の問題モモンガには、自身の匂い付け（マーキング）のために、頭や体を布などにこすりつける習性があります。そのため、ポーチや布をこまめに交換しないと、そこに溜まった皮脂や分泌液の汚れが再び体に付着し、黄ばみや茶色い変色の原因になります。対策としては、常に清潔なポーチや布を用意してあげることが、美しい毛並みを保つ第一歩です。2.食事の内容と習性モモンガは食後すぐにグルーミング（毛繕い）を始める習性があります。そのため、カボチャやニンジンなどの緑黄色野菜を食べた後、その成分口の中に残った状態で体を舐めることで、色が毛に移ってしまうことがあります。また、虫などを与えている場合、その油分が体につくことでより茶色くなりやすくなります(虫は分泌液が増えやすくなるので、より茶ばみやすくもなります)。偏った食事は毛質そのものを悪化させ、汚れを定着させやすくするため注意が必要です。3.環境ストレスと分泌液部屋の匂いがきつかったり、不適切な飼育環境にいたりすると、個体によっては分泌液の量が増加し、結果として毛色が濃く（茶色く）なってしまうことがあります。また、男の子の場合は、毎日胸や頭の臭腺をぬるま湯に浸したコットンやノンアルコールウェットティッシュで軽く拭いてあげるだけでも、毛並みの管理が大幅にしやすくなります。まとめ毛並みの変化には個体差（とくに男の子は女の子に比べ汚れやすい）もあり、完全に防ぐのが難しい場合もあります。しかし、『衛生的で適切な飼育環境』を整えることで、多くの場合、健康的な本来の毛色を維持することが可能です。大切なモモンガさんのために、今回の内容を参考にぜひ飼育環境を見直してみてくださいね。動画でも使用したモモさわロールの詳細はこちら（写真をクリック）↓↓↓モモンガ先生のインスタはこちらから（クリックでアカウントに移動します）↓↓↓のびも開発用品ホームご予約はこちらのびも15開発、お悩み解決グッズ↓↓
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20260506161856/</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2026 16:26:00 +0900</pubDate>
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<title>フクロモモンガがペレットを食べない理由について専門家が鬼解説！</title>
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先日、モモンガの偏食について動画をアップしました。詳しくはYouTubeをご覧ください↓↓↓「うちの子がペレットを食べてくれない……」これは今まで多くの飼い主様からいただいてきたご相談です。実は、自分がはこれまでお店や研究室、そして自宅で累計何百匹ものフクロモモンガをお世話してきましたが、自分がお世話した子の中でペレットを食べなくなった子は一匹もいません。なぜ、一般の飼育環境ではこれほどまでに偏食が多いのか？その謎を解明するため、数年前に偏食に悩む飼い主様への徹底インタビューを実施しました。今回の動画ではそこから見えてきた「原因」を解説してます。【偏食の原因第1位：おやつの与えすぎ】インタビューの結果、ダントツで多かった理由は「おやつ」でした。ちなみに、私がお世話をしているモモンガたちには、おやつも虫も一切与えたことがありません。フクロモモンガはとてもグルメな動物なので、一度「美味しい味」を覚えると、ペレットへの関心を一気に失います。そしておやつの中でも以下の2つは偏食リスクが極めて高いことが分かりました。①甘いもの（ゼリー、マシュマロ、ドライフルーツ等）野生下で糖質に依存する食性を持つため、本能的に執着しやすく、最も偏食の原因になりやすいです。②虫系（ミルワーム、コオロギ等）高脂肪なタンパク質も、一度味を覚えると依存性が高く、ペレット拒否の引き金になります。【他の原因】インタビューを進めると、食べない子の飼育環境には「食べ物以外」の共通点も浮かび上がってきました。①運動不足な環境：狭いケージ、遊具やホイールがない、足場が限られるアクリルケージ等。②コミュニケーション不足：単頭飼育で、飼い主様とのふれあい時間が極端に少ない。③給餌方法のミス：一日中ご飯を入れっぱなしにしている、またはペレットと副食を同時に出している。モモンガは「少量の食べ物でも生命維持ができる（トーパーの性質）」ため、運動量が減ったり、いつでも食べ物がある環境では、より嗜好性の高いものだけを選んで食べるようになってしまいます。【偏食は防止できる】健康状態やペレットの保存状態も重要ですが、まずは今回のインタビューで明らかになった原因を取り除くことは、偏食防止への最短ルートと思います。大切な家族であるモモンガの健康を守るために、今回の情報をご参考いただきたいです。ご参考くださいませモモンガ先生のインスタはこちらから（クリックでアカウントに移動します）↓↓↓のびも開発用品ホームご予約はこちらのびも15開発、お悩み解決グッズ↓↓
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20260505092758/</link>
<pubDate>Tue, 05 May 2026 12:23:00 +0900</pubDate>
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<title>フクロモモンガソング、新曲作りました</title>
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先日、YouTubebにてフクロモモンガソング動画をアップしました。詳しくはYouTubeをご覧ください↓↓↓モモンガへの愛と原点の記憶いつも応援してくださる皆さま、そしてモモンガを愛する全ての皆さまへ。本日は、私にとって非常に思い入れの深い、大切な一曲をご紹介させていただきます。この楽曲は、私が「モモンガへの感謝の気持ちを、どうしても形にしたい」と心に決めたとき、一番最初に筆を執り、作り始めた「原点」とも呼べる作品です。活動を続ける中で、これまでいくつかの楽曲を皆さまにお届けしてきましたが、実はそのどれよりも前にこの曲の種は生まれていました。モモンガという愛らしく、時に力強いパートナーが、私たちの日常にどれほどの彩りと癒やしを与えてくれているか。その溢れ出す想いをメロディに乗せようとするあまり、納得のいく形に仕上げるまでには、気がつけば長い月日が必要でした。ブラッシュアップを重ねる過程で、他の楽曲を先にリリースすることもありましたが、この曲だけは「今だ」と思える最高のタイミングで届けたいという強いこだわりがありました。試行錯誤を繰り返し、ようやく一音一音に想いを宿らせることができ、こうして皆さまにお披露目できる日を迎えられたことを心から嬉しく思っています。今回はショートバージョンでの公開となりますが、楽曲に込めたメッセージや、モモンガと過ごす穏やかで幸せな空気感は、十分に感じていただける内容になっています。「幸せなモモンガとの日々を、少しでも身近に感じていただけますように」そんな願いを込めて制作しました。ふとした瞬間に、このメロディが皆さまと愛する家族（モモンガ）との絆を繋ぐものになれば幸いです。なお、こちらの楽曲は後日、さらに世界観を広げたフルバージョンとしての制作も予定しております。完成を楽しみにお待ちいただければと思います。これからも、モモンガへの変わらぬ愛と情熱を音楽という形に変えて、一つひとつ丁寧に発信し続けていきます。新曲の公開を、ぜひ楽しみにしていてくださいね。モモンガ先生のインスタはこちらから（クリックでアカウントに移動します）↓↓↓のびも開発用品ホームご予約はこちらのびも15開発、お悩み解決グッズ↓↓
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20260501100852/</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2026 10:46:00 +0900</pubDate>
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<title>のびも15の名前の意味</title>
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先日、YouTubebにて動画をアップしました。詳しくはYouTubeをご覧ください↓↓↓最近、視聴者の皆様から「店名の由来は何ですか？」というご質問を多くいただくようになりました。そこで今回は、今更ながらではありますが「のびも15」という名前に込めた、私たちの原点についてお話ししました。「のびも15」に込めた願い『のびのびと、モモンガと暮らす、15年間』フクロモモンガの寿命は約15年と言われています。人間で言ったら小学校が、中学生、高校を通過し、大学生になるくらいの期間になります。その長い一生を、飼い主様もモモンガも、悩みや不安なく「のびのび」と過ごしてほしい。という願いを込めて｢のびも15｣という会社を始めました。そのためにも、正しい飼育情報の発信（研究に基づいた最新知識）専門の飼育用品開発（モモンガの幸せを第一に考えた設計）すべては、あなたとモモンガの15年を最高の時間にするために。これからも、本気でモモンガに向き合い続けてまいります。今後とも「のびも15」をよろしくお願いいたします！動画でも使用したモモさわロールの詳細はこちら（写真をクリック）↓↓↓モモンガ先生のインスタはこちらから（クリックでアカウントに移動します）↓↓↓のびも開発用品ホームご予約はこちらのびも15開発、お悩み解決グッズ↓↓
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20260429140503/</link>
<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 14:09:00 +0900</pubDate>
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<title>【質問】フクロモモンガの触れ合いの時間は？</title>
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<![CDATA[
先日、YouTubebにて動画をアップしました。詳しくはYouTubeをご覧ください↓↓↓モモンガは1日どれくらい触ればいい？フクロモモンガは社会的なつながりをとても大切にする動物です。触れあう時間の目安は個体差や多頭飼育・単独飼育によって変わりますが、しっかり慣れてきた子であれば、基本的には1日2時間以上のふれあい時間を作ってあげる事を推奨されています。モモンガさんは、接触を通して安心感や社会的欲求を満たしていく動物です。毎日しっかりふれあう時間を続けることで、ストレスの軽減や問題行動の予防にもつながりやすくなります。そのため、モモンガをお迎えした際は段階的に慣らしながら、1日に決まった時間、しっかりと触っていただく必要があります。ただし、「触る」というと、ワンちゃんのようにワシャワシャ触ったり、遊んであげるイメージをされる方もいるかも知れませんが違います。モモンガの場合は、揉んだり強く撫でたりせずに、手をそっと添える、体の横に手をくっつけて安心させる、手の中やそばでゆっくり寝かせてあげる程度のもの（ハドリング）で大丈夫です。グルーミングのように軽く撫でることも良いですが、モモンガさんにとっては「落ち着いて一緒に過ごす時間」こそが、とても大きな安心につながります。そのため、慣れてきた子には、毎日2時間以上、ソフトなふれあいの時間を作ってあげることをおすすめしています。ご参考にしてみてください。モモンガ先生のインスタはこちらから（クリックでアカウントに移動します）↓↓↓のびも開発用品ホームご予約はこちらのびも15開発、お悩み解決グッズ↓↓
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20260425143735/</link>
<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 16:35:00 +0900</pubDate>
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<title>フクロモモンガにベタ慣れトレーニングは何歳まで可能？</title>
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先日、YouTubebにてフクロモモンガのベタ慣れトレーニングについて動画をアップしました。詳しくはYouTubeをご覧ください↓↓↓ベタ慣れトレーニングは何歳まで可能？このご質問は、飼い主様から非常に多くいただきます。ネット上では「アダルトになると慣れにくい」「ベビーのうちじゃないと懐かない」といった情報も見かけますが、結論からお伝えするとベタ慣れトレーニングは何歳でも可能です。■年齢による違いはあるのか？確かに、ベビーと比べるとアダルト個体の方が・警戒心が強い・環境への固定観念があるといった理由から、慣れるまでのスピードがゆっくりになる傾向はあります。しかしこれは「できない」という意味ではなく、時間をかければ同じようにベタ慣れ状態まで到達することは十分可能です。■一番大事なのは「年齢」ではなく〇〇重要なのは年齢よりも、以下のポイントです↓・健康状態が良好であること・過度なストレス環境にないこと・正しい手順でトレーニングを行うこと特にベタ慣れトトレーニングは、モモンガさんによってはある程度の体力を使うトレーニングになります。そのため、無理に進めると逆効果になるケースもあります。■シニア個体の場合ベタ慣れトレーニングは性格によっては体力を消耗する場合もありますので、シニアのモモンガさんの場合は、・体力の低下・回復力の低下といった影響により、トレーニングの進行が難しくなるケースもあります。この場合は無理に進めない接触時間より“安心感”を優先するペースをさらにゆっくりにするといった対応が重要になります。■まとめ・ベタ慣れトトレーニングは何歳でも可能・アダルトは「時間がかかるだけ」で不可能ではない・最も重要なのは健康状態とやり方・シニアは無理をさせず慎重に進める動画でも使用したモモさわロールの詳細はこちら（写真をクリック）↓↓↓モモンガ先生のインスタはこちらから（クリックでアカウントに移動します）↓↓↓のびも開発用品ホームご予約はこちらのびも15開発、お悩み解決グッズ↓↓
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20260421131511/</link>
<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 13:33:00 +0900</pubDate>
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