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<title>豊富な知識や最新情報をスピーディーに発信するブログ | 東京のモモンガ専門店で賢くて寿命が長いペット-のびも15</title>
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<description>専門家ならではの豊富な知識と正しい情報をわかりやすく発信いたします。日本でも人気上昇中のフクモモの魅力や飼育方法、お迎えするときの心得、コミュニケーション方法、教育方法などをご紹介いたします。｢新しい家族を迎え入れたい｣｢自分にも飼えるか知りたい｣とお考えでしたら、ぜひご覧ください。お電話やメールでのお問い合わせのほか、ご来店予約も随時歓迎いたします。初めての方にも丁寧にご案内し、伴侶動物との安心の暮らしをサポートいたします。</description>
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<title>フクロモモンガにとってのお風呂について専門家が解説！</title>
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先日、YouTubebにて動画をアップしました。詳しくはYouTubeをご覧ください↓↓↓今回の動画では、時々いただくご質問「フクロモモンガの入浴」について、専門的な視点から詳しく解説しました。結論からお伝えすると、動画でも説明している通り、フクロモモンガに人間のような「水を使ったお風呂」は、基本的には必要ありません。■フクロモモンガに「お風呂」が不要な3つの理由フクロモモンガは野生下でも水に浸かる習慣はなく、濡らさなくても自身の毛並みを清潔に保つ優れた方法をもっています。・セルフグルーミング（毛繕い）
自分の舌で体を舐めたり、後ろ足の爪を使って器用にブラッシングをしたりすることで、毛並みの清潔と健康を維持しています。・ポーチや用品による摩擦洗浄
モモンガはポーチや寝床に自分の臭いを擦り付ける習性があります。この際、布との摩擦によって、被毛に付着した余分な皮脂や汚れが自然に落ちるようになっています。独特な体臭の役割：
モモンガ特有の臭いはコミュニケーションツールです。無理に洗い流してしまうと、個体識別ができなくなったり、かえって臭いを強めようと分泌液を過剰に出してしまう原因にもなります。■水に濡らすことによるリスク良かれと思って入浴させてしまうと、以下のような命に関わるリスクが発生します。・低体温症
フクロモモンガは体が非常に小さく、一度毛根まで濡れてしまうと急激に体温を奪われます。これが原因でショック症状を起こしたり、免疫力が低下して体調を崩したりする恐れがあります。・皮膚トラブル
被毛が密生しているため、根元まで完全に乾かすことは非常に困難です。生乾きの状態が続くと細菌が繁殖し、皮膚炎の原因になります。・極度のストレス
水に濡れることは、彼らにとって生命の危機を感じるほどの大きなストレスとなります。■お風呂の代わりにするべきケア飼い主さんが優先すべき「お風呂代わりのケア」は、環境の清潔維持です。①布製品（ポーチ等）の頻繁な交換
清潔なポーチに取り替えることこそが、モモンガにとっての「お風呂」と同等の役割を果たします。■ぬるま湯で濡らした布で拭く
どうしても汚れが気になる場合は、ぬるま湯で固く絞ったガーゼなどで、汚れが気になる箇所だけを優しく拭き取ってあげてください。■お風呂が必要な例外ケース稀ですが、以下のようなしまょ状況においては洗浄が必要になります。
これは日常のケアではなく、「医療行為に近い措置」と考えてください。・有害物質の付着
殺虫剤、農薬、調理油、接着剤など、舐めると命に関わるものが付着した場合。・排泄物の固着
自分の排泄物が広範囲にこびりつき、自身のグルーミングでは除去不可能な場合。・過剰な分泌液
体質的な問題で分泌液が異常に多く、毛がベタベタになり皮膚の通気性が失われている場合。■緊急時の洗浄方法と注意点もし洗浄が必要になった場合は、以下の手順で慎重に行ってください。①ぬるま湯を使用
熱すぎず冷たすぎない温度で行います。
②ドライヤーは直接当てない
フクロモモンガきドライヤーの風を直接当てると大きなストレスによるパニックや低体温や火傷などの原因になります。・タオルの重ね技
モモンガをタオルで包み、その上からドライヤーを当てるか、遠くから温風を送り、タオルに水分を吸わせながら慎重に乾燥させてください。■結論
お風呂はフクロモモンガにとって非常にリスクの高い行為ですですが例外はあります。
もし「洗わなければならないかも？」と迷うような状況であれば、専門の動物病院や知識のある機関へ相談されるのをおすすめしております。
モモンガ先生のインスタはこちらから（クリックでアカウントに移動します）↓↓↓のびも開発用品ホームご予約はこちらのびも15開発、お悩み解決グッズ↓↓
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20260509185902/</link>
<pubDate>Sat, 09 May 2026 19:06:00 +0900</pubDate>
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<title>フクロモモンガが黄ばむ原因について専門家が解説</title>
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先日、YouTubebにて動画をアップしました。詳しくはYouTubeをご覧ください↓↓↓【質問】モモンガの「黄ばむ・茶ばみ」は病気？お客様からよく『モモンガの毛並みが黄ばんだり、茶色くなったりするのは病気ですか？』というご質問をいただきます。結論からいうとほとんどの場合は病気ではありません(ごく稀に皮膚のトラブルの場合もあります)。本来、適切な管理が行き届いている環境では、毛並みの変色は起こりにくいものです。今回は、モモンガの毛が黄ばんだり茶色くなってしまう主な原因を3つ解説します。1.衛生環境の問題モモンガには、自身の匂い付け（マーキング）のために、頭や体を布などにこすりつける習性があります。そのため、ポーチや布をこまめに交換しないと、そこに溜まった皮脂や分泌液の汚れが再び体に付着し、黄ばみや茶色い変色の原因になります。対策としては、常に清潔なポーチや布を用意してあげることが、美しい毛並みを保つ第一歩です。2.食事の内容と習性モモンガは食後すぐにグルーミング（毛繕い）を始める習性があります。そのため、カボチャやニンジンなどの緑黄色野菜を食べた後、その成分口の中に残った状態で体を舐めることで、色が毛に移ってしまうことがあります。また、虫などを与えている場合、その油分が体につくことでより茶色くなりやすくなります(虫は分泌液が増えやすくなるので、より茶ばみやすくもなります)。偏った食事は毛質そのものを悪化させ、汚れを定着させやすくするため注意が必要です。3.環境ストレスと分泌液部屋の匂いがきつかったり、不適切な飼育環境にいたりすると、個体によっては分泌液の量が増加し、結果として毛色が濃く（茶色く）なってしまうことがあります。また、男の子の場合は、毎日胸や頭の臭腺をぬるま湯に浸したコットンやノンアルコールウェットティッシュで軽く拭いてあげるだけでも、毛並みの管理が大幅にしやすくなります。まとめ毛並みの変化には個体差（とくに男の子は女の子に比べ汚れやすい）もあり、完全に防ぐのが難しい場合もあります。しかし、『衛生的で適切な飼育環境』を整えることで、多くの場合、健康的な本来の毛色を維持することが可能です。大切なモモンガさんのために、今回の内容を参考にぜひ飼育環境を見直してみてくださいね。動画でも使用したモモさわロールの詳細はこちら（写真をクリック）↓↓↓モモンガ先生のインスタはこちらから（クリックでアカウントに移動します）↓↓↓のびも開発用品ホームご予約はこちらのびも15開発、お悩み解決グッズ↓↓
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20260506161856/</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2026 16:26:00 +0900</pubDate>
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<title>フクロモモンガがペレットを食べない理由について専門家が鬼解説！</title>
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先日、モモンガの偏食について動画をアップしました。詳しくはYouTubeをご覧ください↓↓↓「うちの子がペレットを食べてくれない……」これは今まで多くの飼い主様からいただいてきたご相談です。実は、自分がはこれまでお店や研究室、そして自宅で累計何百匹ものフクロモモンガをお世話してきましたが、自分がお世話した子の中でペレットを食べなくなった子は一匹もいません。なぜ、一般の飼育環境ではこれほどまでに偏食が多いのか？その謎を解明するため、数年前に偏食に悩む飼い主様への徹底インタビューを実施しました。今回の動画ではそこから見えてきた「原因」を解説してます。【偏食の原因第1位：おやつの与えすぎ】インタビューの結果、ダントツで多かった理由は「おやつ」でした。ちなみに、私がお世話をしているモモンガたちには、おやつも虫も一切与えたことがありません。フクロモモンガはとてもグルメな動物なので、一度「美味しい味」を覚えると、ペレットへの関心を一気に失います。そしておやつの中でも以下の2つは偏食リスクが極めて高いことが分かりました。①甘いもの（ゼリー、マシュマロ、ドライフルーツ等）野生下で糖質に依存する食性を持つため、本能的に執着しやすく、最も偏食の原因になりやすいです。②虫系（ミルワーム、コオロギ等）高脂肪なタンパク質も、一度味を覚えると依存性が高く、ペレット拒否の引き金になります。【他の原因】インタビューを進めると、食べない子の飼育環境には「食べ物以外」の共通点も浮かび上がってきました。①運動不足な環境：狭いケージ、遊具やホイールがない、足場が限られるアクリルケージ等。②コミュニケーション不足：単頭飼育で、飼い主様とのふれあい時間が極端に少ない。③給餌方法のミス：一日中ご飯を入れっぱなしにしている、またはペレットと副食を同時に出している。モモンガは「少量の食べ物でも生命維持ができる（トーパーの性質）」ため、運動量が減ったり、いつでも食べ物がある環境では、より嗜好性の高いものだけを選んで食べるようになってしまいます。【偏食は防止できる】健康状態やペレットの保存状態も重要ですが、まずは今回のインタビューで明らかになった原因を取り除くことは、偏食防止への最短ルートと思います。大切な家族であるモモンガの健康を守るために、今回の情報をご参考いただきたいです。ご参考くださいませモモンガ先生のインスタはこちらから（クリックでアカウントに移動します）↓↓↓のびも開発用品ホームご予約はこちらのびも15開発、お悩み解決グッズ↓↓
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20260505092758/</link>
<pubDate>Tue, 05 May 2026 12:23:00 +0900</pubDate>
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<title>フクロモモンガソング、新曲作りました</title>
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先日、YouTubebにてフクロモモンガソング動画をアップしました。詳しくはYouTubeをご覧ください↓↓↓モモンガへの愛と原点の記憶いつも応援してくださる皆さま、そしてモモンガを愛する全ての皆さまへ。本日は、私にとって非常に思い入れの深い、大切な一曲をご紹介させていただきます。この楽曲は、私が「モモンガへの感謝の気持ちを、どうしても形にしたい」と心に決めたとき、一番最初に筆を執り、作り始めた「原点」とも呼べる作品です。活動を続ける中で、これまでいくつかの楽曲を皆さまにお届けしてきましたが、実はそのどれよりも前にこの曲の種は生まれていました。モモンガという愛らしく、時に力強いパートナーが、私たちの日常にどれほどの彩りと癒やしを与えてくれているか。その溢れ出す想いをメロディに乗せようとするあまり、納得のいく形に仕上げるまでには、気がつけば長い月日が必要でした。ブラッシュアップを重ねる過程で、他の楽曲を先にリリースすることもありましたが、この曲だけは「今だ」と思える最高のタイミングで届けたいという強いこだわりがありました。試行錯誤を繰り返し、ようやく一音一音に想いを宿らせることができ、こうして皆さまにお披露目できる日を迎えられたことを心から嬉しく思っています。今回はショートバージョンでの公開となりますが、楽曲に込めたメッセージや、モモンガと過ごす穏やかで幸せな空気感は、十分に感じていただける内容になっています。「幸せなモモンガとの日々を、少しでも身近に感じていただけますように」そんな願いを込めて制作しました。ふとした瞬間に、このメロディが皆さまと愛する家族（モモンガ）との絆を繋ぐものになれば幸いです。なお、こちらの楽曲は後日、さらに世界観を広げたフルバージョンとしての制作も予定しております。完成を楽しみにお待ちいただければと思います。これからも、モモンガへの変わらぬ愛と情熱を音楽という形に変えて、一つひとつ丁寧に発信し続けていきます。新曲の公開を、ぜひ楽しみにしていてくださいね。モモンガ先生のインスタはこちらから（クリックでアカウントに移動します）↓↓↓のびも開発用品ホームご予約はこちらのびも15開発、お悩み解決グッズ↓↓
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20260501100852/</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2026 10:46:00 +0900</pubDate>
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<title>のびも15の名前の意味</title>
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先日、YouTubebにて動画をアップしました。詳しくはYouTubeをご覧ください↓↓↓最近、視聴者の皆様から「店名の由来は何ですか？」というご質問を多くいただくようになりました。そこで今回は、今更ながらではありますが「のびも15」という名前に込めた、私たちの原点についてお話ししました。「のびも15」に込めた願い『のびのびと、モモンガと暮らす、15年間』フクロモモンガの寿命は約15年と言われています。人間で言ったら小学校が、中学生、高校を通過し、大学生になるくらいの期間になります。その長い一生を、飼い主様もモモンガも、悩みや不安なく「のびのび」と過ごしてほしい。という願いを込めて｢のびも15｣という会社を始めました。そのためにも、正しい飼育情報の発信（研究に基づいた最新知識）専門の飼育用品開発（モモンガの幸せを第一に考えた設計）すべては、あなたとモモンガの15年を最高の時間にするために。これからも、本気でモモンガに向き合い続けてまいります。今後とも「のびも15」をよろしくお願いいたします！動画でも使用したモモさわロールの詳細はこちら（写真をクリック）↓↓↓モモンガ先生のインスタはこちらから（クリックでアカウントに移動します）↓↓↓のびも開発用品ホームご予約はこちらのびも15開発、お悩み解決グッズ↓↓
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20260429140503/</link>
<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 14:09:00 +0900</pubDate>
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<title>【質問】フクロモモンガの触れ合いの時間は？</title>
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先日、YouTubebにて動画をアップしました。詳しくはYouTubeをご覧ください↓↓↓モモンガは1日どれくらい触ればいい？フクロモモンガは社会的なつながりをとても大切にする動物です。触れあう時間の目安は個体差や多頭飼育・単独飼育によって変わりますが、しっかり慣れてきた子であれば、基本的には1日2時間以上のふれあい時間を作ってあげる事を推奨されています。モモンガさんは、接触を通して安心感や社会的欲求を満たしていく動物です。毎日しっかりふれあう時間を続けることで、ストレスの軽減や問題行動の予防にもつながりやすくなります。そのため、モモンガをお迎えした際は段階的に慣らしながら、1日に決まった時間、しっかりと触っていただく必要があります。ただし、「触る」というと、ワンちゃんのようにワシャワシャ触ったり、遊んであげるイメージをされる方もいるかも知れませんが違います。モモンガの場合は、揉んだり強く撫でたりせずに、手をそっと添える、体の横に手をくっつけて安心させる、手の中やそばでゆっくり寝かせてあげる程度のもの（ハドリング）で大丈夫です。グルーミングのように軽く撫でることも良いですが、モモンガさんにとっては「落ち着いて一緒に過ごす時間」こそが、とても大きな安心につながります。そのため、慣れてきた子には、毎日2時間以上、ソフトなふれあいの時間を作ってあげることをおすすめしています。ご参考にしてみてください。モモンガ先生のインスタはこちらから（クリックでアカウントに移動します）↓↓↓のびも開発用品ホームご予約はこちらのびも15開発、お悩み解決グッズ↓↓
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20260425143735/</link>
<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 16:35:00 +0900</pubDate>
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<title>フクロモモンガにベタ慣れトレーニングは何歳まで可能？</title>
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先日、YouTubebにてフクロモモンガのベタ慣れトレーニングについて動画をアップしました。詳しくはYouTubeをご覧ください↓↓↓ベタ慣れトレーニングは何歳まで可能？このご質問は、飼い主様から非常に多くいただきます。ネット上では「アダルトになると慣れにくい」「ベビーのうちじゃないと懐かない」といった情報も見かけますが、結論からお伝えするとベタ慣れトレーニングは何歳でも可能です。■年齢による違いはあるのか？確かに、ベビーと比べるとアダルト個体の方が・警戒心が強い・環境への固定観念があるといった理由から、慣れるまでのスピードがゆっくりになる傾向はあります。しかしこれは「できない」という意味ではなく、時間をかければ同じようにベタ慣れ状態まで到達することは十分可能です。■一番大事なのは「年齢」ではなく〇〇重要なのは年齢よりも、以下のポイントです↓・健康状態が良好であること・過度なストレス環境にないこと・正しい手順でトレーニングを行うこと特にベタ慣れトトレーニングは、モモンガさんによってはある程度の体力を使うトレーニングになります。そのため、無理に進めると逆効果になるケースもあります。■シニア個体の場合ベタ慣れトレーニングは性格によっては体力を消耗する場合もありますので、シニアのモモンガさんの場合は、・体力の低下・回復力の低下といった影響により、トレーニングの進行が難しくなるケースもあります。この場合は無理に進めない接触時間より“安心感”を優先するペースをさらにゆっくりにするといった対応が重要になります。■まとめ・ベタ慣れトトレーニングは何歳でも可能・アダルトは「時間がかかるだけ」で不可能ではない・最も重要なのは健康状態とやり方・シニアは無理をさせず慎重に進める動画でも使用したモモさわロールの詳細はこちら（写真をクリック）↓↓↓モモンガ先生のインスタはこちらから（クリックでアカウントに移動します）↓↓↓のびも開発用品ホームご予約はこちらのびも15開発、お悩み解決グッズ↓↓
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20260421131511/</link>
<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 13:33:00 +0900</pubDate>
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<title>【質問】フクロモモンガに滑空の運動はさせた方がいいの？</title>
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<![CDATA[
先日、YouTubebにて動画をアップしました。詳しくはYouTubeをご覧ください↓↓↓フクロモモンガは滑空させた方がいいの？最近よくいただくご質問のひとつに、「フクロモモンガは滑空する動物だから、飼育下でも滑空させた方がいいの？」というものがあります。結論からお伝えすると、無理に滑空させる必要はありません。■野生で滑空する理由フクロモモンガが野生で滑空するのは、・天敵から逃げるため・効率よく餌場へ移動するためといった、生きるための手段です。滑空は「楽しい遊び」ではなく、生活に必要な移動手段のひとつという位置づけになります。■飼育下で滑空は必要？飼育環境では、・餌は確保されている・天敵もいないため、滑空をしなくても生活上の問題は一切ありません。また、無理に滑空をさせることで・着地の失敗によるケガ・パニックによる事故などのリスクがあるため、運動目的での滑空は基本的におすすめしない場合もございます。■モモンガに必要な運動とは？フクロモモンガにとって重要なのは、上下運動（登る・降りる動き）です。そのため、・高さのあるケージ・しっかりした足場（ステップや爪とぎ）・部屋んぽや服んぽ、蚊帳んぽ（安全な環境での運動）といった環境づくりの方が、はるかに重要で効果的な運動になります。■滑空は「させるもの」ではなく「起きるもの」モモンガ自身が・高い場所から移動したい・気分転換したいと感じたときに、自然に滑空することはあります。このような場合は問題ありませんが、滑空しない＝ストレスになることはありません。■例外トレーニングとしての滑空（手に戻る練習など）は可能ですが、これは・脱走時などの緊急対策・飼い主とのちょっと高度なコミュニケーションなどが目的になります。必須ではなく、必要に応じて行う程度で問題ありません。【まとめ】・滑空は“必須の運動”ではない・無理にさせると事故リスクあり・重要なのは上下運動と環境設計・滑空は本人の意思に任せるのがベストフクロモモンガの飼育で大切なのは、「見た目のイメージ」ではなく、本来の行動と目的を理解することです。ぜひ安全でストレスの少ない環境づくりを意識してあげてください。モモンガ先生のインスタはこちらから（クリックでアカウントに移動します）↓↓↓のびも開発用品ホームご予約はこちらのびも15開発、お悩み解決グッズ↓↓
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20260414101553/</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 10:22:00 +0900</pubDate>
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<title>フクロモモンガのベタ慣れとは？</title>
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先日、YouTubebにてフクロモモンガのベタ慣れとは何か説明する動画をアップしました。詳しくはYouTubeをご覧ください↓↓↓モモンガがベタ慣れしている状態とは？専門家が解説フクロモモンガの「ベタ慣れトレーニング」を推奨する中で、そもそも「ベタ慣れとはどのような状態なのか？」というご質問を多くいただきます。そこで今回は、ベタ慣れしているモモンガに見られる代表的な行動を、3つのポイントに分けて解説いたします。①自分から服の中に入ってくるモモンガが自ら飼い主の服の中に入ってくる場合、それは飼い主の匂いや接触に安心感を感じている証拠です。野生下においてモモンガは、信頼できる相手と密着することで安心を得る習性があります。
そのため、外での探索よりも「人との接触」を優先する行動は、非常に高い信頼状態を示しています。ただし注意点として、外の環境に対して極度に臆病な個体の場合、「好きだから入る」のではなく「怖いから逃げ込む」ケースも存在します。理想的な状態は、
・外での探索も楽しめる
・しかし最終的には自ら戻ってくる目安としては、
服の中7：外遊び3ほどのバランスが取れていると、本当の意味でのベタ慣れと判断しやすくなります。②ポーチ内で触れるとそのまま眠るポーチの中で手を入れた際に、逃げずにそのまま眠ってくれる個体は、飼い主を完全に安心できる存在として認識している状態です。ここで重要なのは、モモンガの行動特性です。野生のモモンガは、・巣（ポーチ）＝安全なコミュニケーション空間
・外＝警戒が必要な環境
という明確な切り分けをしています。そのため、外に出したときに逃げたり噛んだりする場合でも、ポーチ内で安心して触れられるのであれば、それは十分にベタ慣れしていると判定できます。なお、外でも触れられる状態を目指す場合は、「外環境慣れトレーニング」という別のステップが必要になります。③グルーミング（舐める・擦りつける行動）をするモモンガが飼い主の手や体を舐めたり、擦りつける行動は、社会的な信頼関係が成立しているサインです。野生のモモンガは、仲間同士で
・グルーミング
・体を擦りつけるといった行動を通じて、お互いの匂いを混ぜ、「同じ群れ」として認識します。つまりこの行動は、「あなたは仲間です」という明確な意思表示になります。■まとめフクロモモンガのべた慣れとは、単に「触れる」状態ではなく、・自ら近づいてくる
・接触を安心として受け入れる
・仲間としての行動を見せるといった、信頼関係に基づいた行動の積み重ねによって判断されます。モモンガ先生のインスタはこちらから（クリックでアカウントに移動します）↓↓↓のびも開発用品ホームご予約はこちらのびも15開発、お悩み解決グッズ↓↓
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20260411095626/</link>
<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 10:20:00 +0900</pubDate>
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<title>ペット供養祭に参加した話</title>
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ペットの供養祭に参加して
～生きている間だけでなく、旅立ちの後も、共に～先日、ご縁をいただき、知り合いのお寺にて、ペットを亡くされた飼い主様を対象とした「ペット供養祭」に参加させていただきました。私はのびも15として、これまでさまざまな飼い主さまのケアに携わってまいりましたが、普段の仕事は「生きている子たちのケア」、そして「飼育に悩む飼い主さまへのサポート」が中心です。
健康管理や食事、コミュニケーションなど、日々を元気に過ごしてもらうための情報を、できる限りお届けしてきました。そんな中で、以前から心のどこかで考え続けていたことが、「ペットを亡くされた飼い主さまに、どのように寄り添えるのか」ということでした。フクロモモンガはとても小さな命です。時には突然のお別れとなってしまうこともあります。
お迎えいただいた後に「亡くなりました」というご連絡をいただくたびに、どんな言葉をおかけすればよいのか、どのような形で寄り添うことができるのか、精一杯の対応をさせていただきながらも、何をして差し上げるのが良いのか、ずっと考えておりました。ペットを失うということは、決して簡単に言い表せるものではありません。
一緒に眠り、一緒に笑い、手のひらの上でぬくもりを感じてきた存在だからこそ、その子とのお別れはとても大きな出来事です。そのグリーフ（悲嘆）にどう向き合えばよいのか。
そのヒントを探している中で、今回この供養祭に参加させていただく機会をいただきました。場所はJR奈良駅より徒歩20分、称念寺当日、お寺の本堂には、ペットを亡くされた飼い主様たちが静かに集まられていました。
初めてお会いする方々ばかりでしたが、皆さんそれぞれに大切な存在との思い出を胸に、この場に来られていたのだと思います。
本堂には、静けさの中にもどこかやさしく穏やかな空気が流れていました。供養祭は終始、あたたかく丁寧な雰囲気の中で進んでいきました。
お寺の方々の細やかなご配慮によって、お席へのご案内やお飲み物のご用意、祭壇の前での整った時間、丁寧な説明でプログラムは進行していきました。その場は単なる儀式ではなく、一人ひとりの気持ちをやさしく受け止めてくれる空間になっていたようにも感じられます。
また、人の法要と同じように、お焼香や読経が行われ、そのひとつひとつに、命を大切に想う気持ちが込められていました。特に印象に残ったのは、読経の中で名前が読み上げられる時間です。
副住職の方が、飼い主様のお名前と、亡くなったペットのお名前を一人ひとり丁寧に読み上げていかれます。「願わくば、○○家の○○ちゃん…」その言葉が静かに本堂に響いたとき、その子が確かに大切に想われ、今もなお心の中で生きている存在なのだということが、自然と伝わってくるようでした。自分のペットの名前が呼ばれる瞬間、目頭を押さえる飼い主様の姿は非常に考え深いものがあります。名前を呼んでもらえること。その子の存在が、きちんと大切に扱われること。それは飼い主さまにとって、とても大きな意味のあることなのだと感じました。
そして同時に、お寺という場所が、命の重みをやさしく受け止めてくれる場所なのだと、改めて感じました。
また、副住職の方のお言葉もとても印象的でした。ご自身が大切な猫ちゃんを亡くされた経験を交えながら、「今でも見守ってくれているように感じる」というお話や、飼い主様がお供えしたお花が長く美しく咲いていたというお話から、不思議と思いの力絆の力を感じさせられます。また、難しい言葉ではなく、ただまっすぐに心に届く言葉。その言葉が会場全体をやさしく包み込み、参加された飼い主さまたちの表情も、少しずつやわらいでいくように感じました。お寺という場所は、ただ祈るためだけの場所ではなく、人の気持ちにそっと寄り添い、心を整えるきっかけを与えてくれる場所でもあるのだとも感じました。今回の供養祭を通して、自分が改めて感じたのは、「悲しみの中にも、絆が消えることはない」ということと「向き合う時間の大切さ」でした。同じように大切な存在を見送った方々が集まり、同じ場所で手を合わせることで、言葉にしなくても通じ合えるものがあり、少しだけ心が軽くなる。
そんなあたたかな時間が、確かにそこにはありました。■ペットショップにできること、できないことペットショップはペットと飼い主さんをつなぐ存在です。一方で、「旅立った後」の気持ちのケアについては、これまで十分に手が届いていなかった部分もありました。
人によって、ペットの死との向き合い方は違うと思いますが、今回こうした場に触れさせていただけたことは、自分にとってとても大きな学びになり、何かのヒントをもらったように思います。大切な子を亡くした後、悲しみや喪失感、後悔の気持ちを抱える方は少なくありません。
そんな時に、そっと気持ちを受け止めてくれる場や、人とのつながりがあることは、とても心強いことだと思います。そのような場を丁寧に守り続けておられるお寺の存在は、これからのペットとの関わり方においても、とても大きな意味を持つものだと感じています。称念寺のHP称念寺のインスタ
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<link>https://nobimo15.com/blog/detail/20260408085428/</link>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 09:24:00 +0900</pubDate>
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