フクロモモンガをお迎え時にやってはいけないNG行動
2026/03/04
先日、YouTubebにて動画をアップしました。
詳しくはYouTubeをご覧ください
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フクロモモンガをお迎えした際の意外なNG行動
フクロモモンガさんをお迎えした直後、多くの飼い主さんが迷うのが「どのくらい静かに接するべきか」です🦘
ネット記事や飼育本には「環境の変化に敏感なので、しばらく静かに触らない方がよい」と書かれることがあります🦘
これは一理ありますが、この情報を誤解して「無音で忍び足」「ご飯交換や掃除も音を立てずに」「触れ合いも極端にゆっくり」など、過剰に静かにする方が少なくありません。
実は「静かにゆっくり近づく」はNG行動にある場合が多いです。
NG理由
無音で近づく=天敵のサイン
野生のモモンガさんにとって「無音で忍び寄る存在」は捕食者そのものです。そのため、音を消して近づくと「命の危険」と誤解されやすく、強い警戒心を発生させます🦘
生活音が“安心”を作る
一方で、人の足音や会話、小さい音量の音楽、家事等の作業音は「天敵には存在しない音」です。
こうした音を日常的に聞かせることで飼い主さんを日常の一部として受け入れやすくなります🦘
実際に、自分の研究室や自宅を観察しても、静まり返った場所のケージのモモンガさんより、生活音のある場所のモモンガさんの方が人馴れが早い傾向が明確に見られます。
正しいお迎え後の流れ
最初の晩:大きな音や照明を避け、静かに休ませてあげる。
翌日以降:生活音は普段通りでOK。むしろ音があった方が慣れが早い。
ケージ作業:声をかけながらご飯交換や掃除を行う。BGMを流すのも有効。
触れ合い:無音で忍び寄るより、普通の動作+声かけの方が慣れやすい。多少おおざっぱでも自然な動作が安心につながる。
まとめ
お迎え直後に必要なのは「最初の晩だけ静かに休ませること」です。
それ以降は無音ではなく、生活音が聞こえる環境で飼育してあげることが大切となります🦘
過剰な気遣いで忍者のように振る舞うよりも、日常の音を共有しながら暮らす方が、フクロモモンガさんの恐怖心を和らげ、早い人馴れにつながりますので、飼育の際は飼い主さんの生活そのものを自然に見せてあげることを意識してみてください。
動画でも使用したモモさわロールの詳細はこちら(写真をクリック)
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